大谷翔平のMLBでの歩み
投手としての年度別成績には2019年と2024年の行が無く、打者としての行は2018年から一年も欠けていない。空白の手前にあるのは2018年10月1日の右肘トミー・ジョン手術、2023年8月に右肘の内側側副靱帯を痛めて9月19日に受けた2度目の手術、2024年10月のワールドシリーズ第2戦で負傷した左肩の手術(11月5日)である。表に残らないものも多い。花巻東3年の2012年7月、岩手大会準決勝で高校生として初めて160km/hを計測したが、決勝で敗れて甲子園には届いていない。渡米は2017年11月のポスティング表明からで、25歳未満だったため国際アマチュア契約枠の扱いとなり、契約金231万5000ドルはエンゼルスが支払える上限額、日本ハムへの譲渡金は2000万ドルだった。背番号17は入団会見で「新たな気持ちで頑張っていくことを含めた時に、17にしようと思った。特に意味はない」と説明している。「SHOWTIME」は2018年のプレーヤーズ・ウィークエンドで本人が選んだ表記、「Unicorn」は2021年4月のレンジャーズ戦で実況が「彼がやっていることは、(現実には)起こり得ないことなんです」と評した言葉から広がった。2024年3月には通訳の水原一平氏が解雇され、口座からブックメーカーへの不正送金が発覚する。5月には米司法省が銀行詐欺での有罪答弁を発表し、水原氏は約1700万ドルを盗んだと認めた。大谷は「彼は私のお金を盗み、嘘をついた」と述べている。2026年はロバーツ監督が15日間の負傷者リスト入りを明かし、球団の登録は9月11日、適用は8日に遡った。ドジャース移籍後では初のIL入りで、18日にはチームへ合流した。
獲得タイトル・受賞
NPB時代のタイトル
MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。
打撃成績
2019年9月高度指標(打撃)
2019年9月打撃総合をリーグ平均=100で指数化(簡易)
100超で平均以上・140↑は一流
出塁と長打を得点価値で重み付けした総合打撃
平均 約.320・.370↑で優秀
純粋な長打力(長打率−打率)
平均 約.165・.200↑で優秀
打席あたり四球で出塁する割合
平均 約8%・11%↑で優秀
打席あたり三振の割合(低いほど良い)
平均 約22%・17%↓で優秀
インプレー打球が安打になる割合(運も影響)
平均 約.300
2019年までのMLB通算
日本人との対戦:日本人投手12人との通算成績 ・ 日本人打者3人との通算成績
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
月別成績・打撃(2019年)
| 月 | 試合 | 打率 | 本 | 打点 | 安打 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 5月 | 20 | .250 | 3 | 13 | 20 | .693 |
| 6月 | 27 | .340 | 9 | 22 | 32 | 1.092 |
| 7月 | 24 | .277 | 3 | 8 | 23 | .816 |
| 8月 | 26 | .281 | 1 | 11 | 27 | .744 |
| 9月 | 9 | .258 | 2 | 8 | 8 | .916 |
出典 MLB Stats API。月ごとの成績をそのまま掲載しています(合計行は出していません。率の月平均はシーズン成績と一致しないため)。
ハイライト
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通算獲得額(日米)
この選手の記事
佐々木朗希が地区シリーズ2回無失点 メジャー自己最速164.3キロ
佐々木朗希が地区シリーズ第2戦の8回、1死満塁をアクーニャの併殺で切り抜け、9回は三者凡退。チームはブレーブスに2対3で敗れ、シリーズは1勝1敗。大谷翔平は4打数1安打2三振。第3戦は山本由伸が先発する。
地区シリーズに残った日本人は5人 今永・今井・吉田は出番なく終戦
カブスで最多の32試合に先発した今永昇太、救援で防御率2.00と立て直した今井達也、負傷者リストにいた吉田正尚は、ワイルドカードシリーズで1試合も出場しないまま今季を終えた。鈴木誠也は2試合で7打数2安打。地区シリーズに勝ち残った日本人は大谷翔平、山本由伸、佐々木朗希、松井裕樹、村上宗隆の5人。
オールMLBチーム2026予想 大谷翔平ら日本人5人、有力は山本由伸
MLBが2026年のオールMLBチームの候補136人を発表し、大谷翔平(指名打者)、山本由伸(先発投手)、鈴木誠也(外野手)、岡本和真(三塁手)、村上宗隆(一塁手)の日本人5人が名を連ねた。ただ、選ばれるのは各部門の上位だけで、一塁や三塁、指名打者はファーストとセカンドの2枠しかない。候補者の今季成績を部門ごとに並べると、選出が有力なのは防御率が候補29人中5位の山本。鈴木と大谷は当落線上で、ファン投票が結果を左右しそう。昨季の選出者のfWARは、部門ごとの最低でも3.9〜4.8。村上と岡本は本塁打こそ上位だが、fWARはともに2.9にとどまり選出は厳しい。
大谷翔平 2026年は打撃無冠 防御率1.79も終盤失速、衰えは?
ドジャースの大谷翔平が2026年のレギュラーシーズンを打率.275、30本塁打、81打点、OPS.889で終えた。主要な打撃部門でリーグ1位はなく、2022年以来4年ぶりの無冠。投手としては14試合に先発して防御率1.79と、80回以上を投げたナ・リーグの投手で最も低かった。想定外の1つ目は、7月3日を最後に登板が止まったこと。ただし打撃はその後の6週間でむしろ上向き、崩れたのは8月19日から。誤算は二刀流そのものより、体が1年持たなかったことだ。もう1つは打球の強さで、最も速い打球は2021年以降で初めて時速190キロに届かず、好調だった前半から過去2年を下回っていた。年齢による変化か、不調によるものかは来季の数字で見えてくる。
大谷翔平 復帰後4試合で8三振 打球は強いが17試合ホームランなし
ドジャースの大谷翔平が9月26日のジャイアンツ戦で5打数1安打2三振。負傷者リストから復帰して4試合で18打数4安打、19打席で8三振となり、8月18日の30号以降は17試合本塁打がない。好調期と比べて違うのは、打球の強さではなく空振りの多さ。1球ごとの計測値をたどると、不調は3段階で進んでいた。8月後半は振る速さを保ったままボールの上を叩き、負傷者リスト入り直前の3試合では空振りが5割を超えてスイングの速さも落ちた。復帰後はスイングの速さと打球の強さが戻り、打球7つがすべて強い当たりだったが、空振り率は39.3%と好調期の30.7%に戻っていない。
村上宗隆が菅野智之から34・35号 日本人対決1試合2本は2度とも菅野
ホワイトソックスの村上宗隆がロッキーズの菅野智之から1回と7回に本塁打を放った。MLBで日本人打者が日本人投手から1試合2本を打ったのは史上2度目で、1度目に打たれていたのも菅野だった。2025年9月7日、当時オリオールズの菅野が大谷翔平に47号と48号を許している。1876年からの全シーズンを走査すると、日本人打者が日本人投手から打った本塁打は21本しかなく、そのうち6本が菅野から出た。菅野がMLBで投げた1331打席のうち日本人打者との対戦は26打席で全体の2.0%だが、被弾66本に占める割合は9.1%になる。ただしその26打席のうち14打席が大谷と村上で、6本もこの2人しか打っていない。
クロウアームストロング40-40は史上7人目 大谷より33試合遅く
カブスのピート・クロウ=アームストロングが40本塁打40盗塁に到達した。史上7人目で、中堅手としては初。守備は今季MLB全体1位のOAA26で、総合貢献度でも9月初旬の時点で2024年の大谷翔平を上回っていた。それでも50-50には届かない。同じ40-40という地点に、大谷は126試合目、PCAは159試合目で着いた。33試合の差がある。本塁打と盗塁の少ないほうを1901年以降で並べると、大谷の54は2位のA・ロドリゲス42を12上回り、そこだけが崖になっている。そして大谷の盗塁は59個で失敗4、成功率93.7%。40-40の7人には、走った分が得点に結びついたか心もとない年も混ざっている。
ベッツ9月OPS1.215は1番の前から 同じ速さで会心の当たり倍近く
9月のムーキー・ベッツはOPS1.215。打ち始めたのは、ドジャースの1番に入った13日より前の9月1日からだった。振りの速さも芯に当てる割合も8月と同じなのに、会心の当たり(ブラスト)は11.5パーセントから21.1パーセントへ倍近く増えている。
ドジャース優勝 失点だけ減った年 上位3球団に6勝13敗
9月17日(日本時間18日)、ドジャースが敵地レッズ戦に8対2で勝ち、153試合目でナ・リーグ西地区の優勝を決めた。2位パドレスに9.0ゲーム差。昨季の3.0差から広げたが、1試合あたりの得点は5.09点から5.01点へほとんど動いていない。変わったのは失点で、4.22点から3.78点へ落ちた。与四球は563個から468個へ減り、被打率.220は30球団で最も低い。ただしその95勝の中身を開くと、ナ・リーグ上位3球団には6勝13敗だった。10月に当たる相手にだけ勝てていない。
大谷とのMVP差が1.8倍に PCAは振る球を絞った
8月22日、当サイトが大谷翔平とピート・クロウ=アームストロングのMVP争いを並べたとき、総合貢献度fWARの差は1.37だった。それが12日で2.51に開いている。1.8倍である。しかも当時ほぼ互角だった打撃の生産力で、いまクロウ=アームストロングが13.5ポイント上回る。この24歳が今年になって最も大きく変えたのは、ボール球を振る率だった。45.6%から35.3%へ。2年続けて300打席以上に立った182人の中で、減少幅は2位を4.7ポイント引き離した1位である。一方で守備は去年と同じOAA24のまま、MLB1位タイ。そして40本塁打40盗塁まで、あと1本と8個のところにいる。
大谷10試合ノーアーチ 消えたのは1種類の打球だけ
8月30日のタイガース戦、大谷翔平は5打数無安打。最後の本塁打は8月18日で、そこから10試合連続でアーチが出ていない。40打数5安打、打率.125、打点0。ところが1球ごとの計測データを開くと、スイングの速さはむしろ上がり、空振り率も選球も8月18日までとほとんど変わっていない。消えていたのは「バレル」と呼ばれる1種類の打球だけだった。今季の大谷の本塁打30本は、例外なくこのバレルから生まれている。
大谷の8週ぶり登板が浮上 三振が減ったのに防御率1.79
ドジャースのロバーツ監督が25日、大谷翔平の復帰登板が30日のタイガース戦になる可能性に言及した。7月3日を最後にマウンドから離れて8週近く。中断した時点の成績は14登板8勝2敗、防御率1.79で、80回以上を投げ10試合以上に先発した142人の中で2位に立っている。ところが奪三振率は16位。エンゼルス時代のような、三振で押し切る投球ではなくなっていた。1球ごとの計測データを開くと、打球の速さは変わっていないのに、ゴロの割合だけがキャリアで初めて5割を超えていた。
大谷とPCAのMVP争い激化!4年連続5度目に黄信号
4年連続5度目のMVPを狙う大谷翔平が、カブスのピート・クロウ=アームストロングに総合貢献度fWARで先を行かれている。大谷の7.06は打者4.11と投手2.95の合計で、相手は打者だけで8.43。投打を足してなお、相手の打撃だけに届いていない。ところが打撃の中身はwRC+152.3対154.2でほぼ互角で、強い打球の割合も四球率も大谷が上。42.4点の差を分解すると、打撃で開いたのは3.2点だけだった。残る8割は守備とポジション補正である。そして今年の大谷は、MVPを獲った3年と比べて打撃も走塁も落ちている。
大谷150本でルース超え 要した試合は57多い
8月18日(日本時間19日)、大谷翔平の30号2ランで、ドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて150本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で残した149本を、3年目の8月に追い越している。前日は5打数4安打2本塁打。ルースに並ぶまでの2本のうち、1本目の28号はロッキーズの菅野智之から放ったものだった。ただし要した試合はルースの415に対して大谷は472。レギュラーシーズンだけなら148対139でまだルースが上回り、差を埋めているのはポストシーズンの11本である。そして今季の大谷の打球は、平均速度も角度も強い打球の割合も、移籍後3年でいちばん低い。
鈴木誠也が20号 日本人の20本打者が史上初の4人に
8月12日(日本時間)、カブスの鈴木誠也が20号本塁打を放ち、今季20本以上を打った日本人選手が4人になった。1シーズンに4人がそろうのは史上初で、これまでの最多は2023年からの2人。MLBで20本以上を記録した日本人は松井秀喜・大谷翔平・鈴木誠也・村上宗隆・岡本和真の5人しかいない。鈴木は4年連続の20本で、この継続は大谷に次ぐ。日本人の今季本塁打は101本になった。
大谷147本、ルース149本 ポストシーズンは11対1
8月13日(日本時間)の27号で、大谷翔平のドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて147本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で記録した149本まであと2本。ただし中身は正反対で、ルースは148本がレギュラーシーズン、大谷は136本にとどまる。差を埋めているのはポストシーズンの11本で、ルースの1本と大きく違う。マーク・マグワイアの159本、アレックス・ロドリゲスの156本を含め、この記録に並ぶのは4人しかいない。
大谷翔平の通算安打、32歳時点ではイチローを10本上回っていた
32歳の誕生日を迎えた時点のMLB通算安打は、イチローが1130本、大谷翔平が1140本。安打製造機と本塁打王というイメージの差に反して、同じ年齢での安打数はほぼ並んでいる。ただし要した試合数は796と1115で、320試合近く違う。イチローの162試合あたり230安打は現在の大谷の165.8を大きく上回る。イチローは32歳の誕生日以降だけで1959安打を打っており、これは大谷がいま3000安打までに必要な1827本より多い。
日本人メジャーリーガーの本塁打が今季100本 史上初、過去最高は69本
8月8日(日本時間9日)の村上宗隆の26号で、2026年の日本人メジャーリーガーの本塁打が合計100本に達した。1シーズン3桁は史上初。松井秀喜とイチローが同時に在籍していた時代の最高は2009年の69本で、それを31本上回っている。しかも大谷翔平の占める割合は26.0%まで下がった。過去の当たり年との違いを、1998年からの全シーズンの実データで確かめる。
村上宗隆が大谷翔平に並ぶ26号 要した試合は30少ない
8月8日(日本時間9日)、ホワイトソックスの村上宗隆が26号を放ち、本塁打数で大谷翔平に並んだ。MLB全体9位タイ。ただし到達までに要した試合数は村上81、大谷111で30の差がある。村上は5月30日から7月10日まで右ハムストリングの張りで離脱し、35試合を欠場した。1本あたりの打数は村上11.19、大谷15.73、岡本和真17.62。
大谷翔平、怪我でサイ・ヤング賞消滅 無傷なら獲れていたのか
大谷翔平が規定投球回に届かないのは7月の離脱のせいだと思われている。だが計算すると、膝を痛める前から届かないコースを走っていた。開幕から中6日を一度も崩さず26登板しても、必要なのは1登板6.231回。実績は6.119回で、1試合あたりアウト1つ分足りない。二刀流の起用法そのものが162イニングという資格線に対して構造的に届かない設計だった。一方でサイ・ヤング賞は沢村賞と違い先発専用の賞ではなく、規定に届かないまま受賞した投手が8人いる。全員リリーフで、うちガニエ82回⅓・エカーズリー80回・フィンガーズ78回はいまの大谷より少ない。先発の物差しと救援の物差し、その両方から大谷の85回⅔を検算する。
長打率とは何か──打率と何が違うのか、そして大谷翔平が2026年MLB13位にいる意味
長打率は「1打数あたり何塁進んだか」を表す指標で、塁打÷打数で求める。打率が「安打かどうか」しか見ないのに対し、長打率は単打と本塁打を区別する。2026年のMLBトップはヨルダン・アルバレスの.647、日本人では大谷翔平が.533で13位、鈴木誠也が.480で34位、岡本和真が.449で58位に入っている。歴代シーズン最高はジョシュ・ギブソンの.974。数字の意味と読み方を実データで整理する。
村上宗隆の20本塁打は日本人1年目で異次元か 最初の65試合を4人と比較
MLB1年目の村上宗隆が最初の65試合で20本塁打。同じ2026年デビューの岡本和真、そして大谷翔平(2018)・鈴木誠也(2022)・松井秀喜(2003)の「最初の65試合」を同じ物差しで並べると、村上のパワーが日本人1年目として傑出している一方、三振率32.7%という極端さも見えてくる。そして松井の三振率12.6%との対比は、20年で日本人スラッガー像がどう変わったかを映している。数字はすべてMLB公式のゲームログから集計(2026年は進行中)。
直近の試合と成績の変動
5打数1安打 本1 打点1 四球0 三振2
2打数0安打 本0 打点0 四球1 三振0
4打数0安打 本0 打点0 四球0 三振2
4打数1安打 本0 打点1 四球0 三振3
5打数3安打 本1 打点5 四球0 三振1
4打数2安打 本0 打点0 四球0 三振2
3打数0安打 本0 打点0 四球0 三振3
4打数1安打 本0 打点1 四球0 三振2
0打数0安打 本0 打点0 四球1 三振0
1打数0安打 本0 打点0 四球0 三振1
8打数0安打 本0 打点0 四球0 三振4
4打数1安打 本0 打点0 四球0 三振1
4打数1安打 本0 打点0 四球0 三振0
3打数0安打 本0 打点0 四球1 三振1
1本ずつの計測データ
| 号 | 日付 | 相手 | 飛距離 | 打球速度 | 角度 | 球種 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5/13 | vs ツインズ | 131m | 180km/h | 31° | フォーシーム |
| 2 | 5/18 | vs ロイヤルズ | 120m | 179km/h | 39° | フォーシーム |
| 3 | 5/31 | vs マリナーズ | 110m | 173km/h | 20° | シンカー |
| 4 | 6/4 | vs アスレチックス | 118m | 168km/h | 34° | シンカー |
| 5 | 6/5 | vs アスレチックス | 122m | 168km/h | 35° | フォーシーム |
| 6 | 6/8 | vs マリナーズ | 121m | 172km/h | 35° | カーブ |
| 7 | 6/11 | vs ドジャース | 127m | 173km/h | 21° | スライダー |
| 8 | 6/13 | vs レイズ | 126m | 178km/h | 19° | フォーシーム |
| 9 | 6/17 | vs ブルージェイズ | 114m | 160km/h | 29° | チェンジアップ |
| 10 | 6/27 | vs アスレチックス | 124m | 168km/h | 22° | シンカー |
残り8本をすべて見る ▼ ▲
| 11 | 6/30 | vs アスレチックス | 119m | 165km/h | 36° | カーブ |
| 12 | 6/30 | vs アスレチックス | 136m | 176km/h | 24° | シンカー |
| 13 | 7/5 | vs アストロズ | 129m | 173km/h | 32° | フォーシーム |
| 14 | 7/7 | vs アストロズ | 121m | 171km/h | 34° | フォーシーム |
| 15 | 7/27 | vs オリオールズ | 134m | 172km/h | 24° | スライダー |
| 16 | 8/18 | vs ホワイトソックス | 131m | 169km/h | 23° | カッター |
| 17 | 9/7 | vs ホワイトソックス | 123m | 172km/h | 33° | シンカー |
| 18 | 9/11 | vs ガーディアンズ | 123m | 184km/h | 19° | カッター |
出典 Baseball Savant(Statcast計測)。飛距離はフィート、打球速度はマイル/hからの換算。相手は対戦球団。計測値が取得できない本塁打は「—」。



