獲得タイトル・受賞
NPB時代のタイトル
MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。
打撃成績
2025年3月高度指標(打撃)
2025年3月打撃総合をリーグ平均=100で指数化(簡易)
100超で平均以上・140↑は一流
出塁と長打を得点価値で重み付けした総合打撃
平均 約.320・.370↑で優秀
純粋な長打力(長打率−打率)
平均 約.165・.200↑で優秀
打席あたり四球で出塁する割合
平均 約8%・11%↑で優秀
打席あたり三振の割合(低いほど良い)
平均 約22%・17%↓で優秀
インプレー打球が安打になる割合(運も影響)
平均 約.300
2025年までのMLB通算
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
月別成績(2025年)
| 月 | 試合 | 打率 | 本 | 打点 | 安打 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 3月 | 6 | .286 | 2 | 2 | 6 | 1.083 |
| 4月 | 23 | .287 | 5 | 8 | 27 | .917 |
| 5月 | 27 | .309 | 15 | 27 | 34 | 1.180 |
| 6月 | 27 | .265 | 7 | 17 | 27 | .931 |
| 7月 | 24 | .204 | 9 | 19 | 19 | .826 |
| 8月 | 27 | .306 | 7 | 12 | 30 | 1.020 |
| 9月 | 24 | .312 | 10 | 17 | 29 | 1.165 |
出典 MLB Stats API。月ごとの成績をそのまま掲載しています(合計行は出していません。率の月平均はシーズン成績と一致しないため)。
月別成績(2025年)
| 月 | 登板 | 勝敗 | 防御率 | 投球回 | 奪三振 | WHIP |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 6月 | 3 | 0-0 | 2.25 | 4.0 | 3 | 1.00 |
| 7月 | 4 | 0-0 | 2.45 | 11.0 | 14 | 1.36 |
| 8月 | 4 | 1-1 | 5.71 | 17.1 | 27 | 1.15 |
| 9月 | 3 | 0-0 | 0.00 | 14.2 | 18 | 0.68 |
出典 MLB Stats API。月ごとの成績をそのまま掲載しています(合計行は出していません。率の月平均はシーズン成績と一致しないため)。
ハイライト

Shohei Ohtani's 55th homer of the season
9/28 vs SEA ・ 公式ハイライト

Shohei Ohtani steals his 20th base
9/26 vs SEA ・ 公式ハイライト

Shohei Ohtani's two-run homer (54)
9/25 vs ARI ・ 公式ハイライト

Shohei Ohtani's leadoff triple
9/24 vs ARI ・ 公式ハイライト

A look at Ohtani's velocity on his 8-K night
9/23 vs ARI ・ 公式ハイライト

Shohei Ohtani singles in the 6th
9/21 vs SF ・ 公式ハイライト
大谷翔平の試合を見る方法
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通算獲得額(日米)
この選手の記事
大谷150本でルース超え 要した試合は57多い
8月18日(日本時間19日)、大谷翔平の30号2ランで、ドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて150本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で残した149本を、3年目の8月に追い越している。前日は5打数4安打2本塁打。ルースに並ぶまでの2本のうち、1本目の28号はロッキーズの菅野智之から放ったものだった。ただし要した試合はルースの415に対して大谷は472。レギュラーシーズンだけなら148対139でまだルースが上回り、差を埋めているのはポストシーズンの11本である。そして今季の大谷の打球は、平均速度も角度も強い打球の割合も、移籍後3年でいちばん低い。
鈴木誠也が20号 日本人の20本打者が史上初の4人に
8月12日(日本時間)、カブスの鈴木誠也が20号本塁打を放ち、今季20本以上を打った日本人選手が4人になった。1シーズンに4人がそろうのは史上初で、これまでの最多は2023年からの2人。MLBで20本以上を記録した日本人は松井秀喜・大谷翔平・鈴木誠也・村上宗隆・岡本和真の5人しかいない。鈴木は4年連続の20本で、この継続は大谷に次ぐ。日本人の今季本塁打は101本になった。
大谷147本、ルース149本 ポストシーズンは11対1
8月13日(日本時間)の27号で、大谷翔平のドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて147本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で記録した149本まであと2本。ただし中身は正反対で、ルースは148本がレギュラーシーズン、大谷は136本にとどまる。差を埋めているのはポストシーズンの11本で、ルースの1本と大きく違う。マーク・マグワイアの159本、アレックス・ロドリゲスの156本を含め、この記録に並ぶのは4人しかいない。
大谷翔平の通算安打、32歳時点ではイチローを10本上回っていた
32歳の誕生日を迎えた時点のMLB通算安打は、イチローが1130本、大谷翔平が1140本。安打製造機と本塁打王というイメージの差に反して、同じ年齢での安打数はほぼ並んでいる。ただし要した試合数は796と1115で、320試合近く違う。イチローの162試合あたり230安打は現在の大谷の165.8を大きく上回る。イチローは32歳の誕生日以降だけで1959安打を打っており、これは大谷がいま3000安打までに必要な1827本より多い。
日本人メジャーリーガーの本塁打が今季100本 史上初、過去最高は69本
8月8日(日本時間9日)の村上宗隆の26号で、2026年の日本人メジャーリーガーの本塁打が合計100本に達した。1シーズン3桁は史上初。松井秀喜とイチローが同時に在籍していた時代の最高は2009年の69本で、それを31本上回っている。しかも大谷翔平の占める割合は26.0%まで下がった。過去の当たり年との違いを、1998年からの全シーズンの実データで確かめる。
村上宗隆が大谷翔平に並ぶ26号 要した試合は30少ない
8月8日(日本時間9日)、ホワイトソックスの村上宗隆が26号を放ち、本塁打数で大谷翔平に並んだ。MLB全体9位タイ。ただし到達までに要した試合数は村上81、大谷111で30の差がある。村上は5月30日から7月10日まで右ハムストリングの張りで離脱し、35試合を欠場した。1本あたりの打数は村上11.19、大谷15.73、岡本和真17.62。
大谷翔平、怪我でサイ・ヤング賞消滅 無傷なら獲れていたのか
大谷翔平が規定投球回に届かないのは7月の離脱のせいだと思われている。だが計算すると、膝を痛める前から届かないコースを走っていた。開幕から中6日を一度も崩さず26登板しても、必要なのは1登板6.231回。実績は6.119回で、1試合あたりアウト1つ分足りない。二刀流の起用法そのものが162イニングという資格線に対して構造的に届かない設計だった。一方でサイ・ヤング賞は沢村賞と違い先発専用の賞ではなく、規定に届かないまま受賞した投手が8人いる。全員リリーフで、うちガニエ82回⅓・エカーズリー80回・フィンガーズ78回はいまの大谷より少ない。先発の物差しと救援の物差し、その両方から大谷の85回⅔を検算する。
長打率とは何か──打率と何が違うのか、そして大谷翔平が2026年MLB13位にいる意味
長打率は「1打数あたり何塁進んだか」を表す指標で、塁打÷打数で求める。打率が「安打かどうか」しか見ないのに対し、長打率は単打と本塁打を区別する。2026年のMLBトップはヨルダン・アルバレスの.647、日本人では大谷翔平が.533で13位、鈴木誠也が.480で34位、岡本和真が.449で58位に入っている。歴代シーズン最高はジョシュ・ギブソンの.974。数字の意味と読み方を実データで整理する。
村上宗隆の20本塁打は日本人1年目で異次元か 最初の65試合を4人と比較
MLB1年目の村上宗隆が最初の65試合で20本塁打。同じ2026年デビューの岡本和真、そして大谷翔平(2018)・鈴木誠也(2022)・松井秀喜(2003)の「最初の65試合」を同じ物差しで並べると、村上のパワーが日本人1年目として傑出している一方、三振率32.7%という極端さも見えてくる。そして松井の三振率12.6%との対比は、20年で日本人スラッガー像がどう変わったかを映している。数字はすべてMLB公式のゲームログから集計(2026年は進行中)。
直近の試合と成績の変動
5打数3安打 本1 打点1 四球0 三振2
3打数0安打 本0 打点0 四球1 三振1
5打数1安打 本1 打点2 四球0 三振1
5打数1安打 本0 打点0 四球0 三振2
3打数0安打 本0 打点0 四球1 三振1
4打数1安打 本0 打点0 四球0 三振2
3打数1安打 本1 打点1 四球2 三振2
4打数1安打 本1 打点3 四球0 三振1
4打数2安打 本0 打点0 四球0 三振1
4打数1安打 本1 打点1 四球0 三振1
5打数2安打 本1 打点1 四球0 三振2
3打数1安打 本0 打点0 四球2 三振2
6打数1安打 本0 打点0 四球0 三振2
5打数3安打 本1 打点1 四球1 三振1
1本ずつの計測データ
| 号 | 日付 | 相手 | 飛距離 | 打球速度 | 角度 | 球種 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 3/19 | vs カブス | 119m | 174km/h | 35° | フォーシーム |
| 2 | 3/27 | vs タイガース | 119m | 175km/h | 25° | シンカー |
| 3 | 4/2 | vs ブレーブス | 122m | 165km/h | 31° | チェンジアップ |
| 4 | 4/7 | vs ナショナルズ | 115m | 164km/h | 28° | フォーシーム |
| 5 | 4/14 | vs ロッキーズ | 124m | 180km/h | 30° | フォーシーム |
| 6 | 4/16 | vs ロッキーズ | 137m | 179km/h | 32° | ナックルカーブ |
| 7 | 4/29 | vs マーリンズ | 120m | 184km/h | 23° | シンカー |
| 8 | 5/3 | vs ブレーブス | 126m | 173km/h | 35° | カーブ |
| 9 | 5/5 | vs マーリンズ | 118m | 190km/h | 20° | フォーシーム |
| 10 | 5/6 | vs マーリンズ | 123m | 175km/h | 33° | スライダー |
残り45本をすべて見る ▼ ▲
| 11 | 5/8 | vs AZ | 130m | 182km/h | 22° | フォーシーム |
| 12 | 5/9 | vs AZ | 130m | 182km/h | 26° | スプリット |
| 13 | 5/14 | vs アスレチックス | 123m | 174km/h | 28° | スライダー |
| 14 | 5/15 | vs アスレチックス | 127m | 176km/h | 21° | シンカー |
| 15 | 5/15 | vs アスレチックス | 116m | 166km/h | 28° | チェンジアップ |
| 16 | 5/16 | vs エンゼルス | 132m | 185km/h | 27° | スライダー |
| 17 | 5/19 | vs AZ | 119m | 173km/h | 28° | スイーパー |
| 18 | 5/25 | vs メッツ | 125m | 174km/h | 31° | フォーシーム |
| 19 | 5/26 | vs ガーディアンズ | 115m | 185km/h | 28° | フォーシーム |
| 20 | 5/27 | vs ガーディアンズ | 110m | 168km/h | 39° | カッター |
| 21 | 5/30 | vs ヤンキース | 115m | 181km/h | 42° | カッター |
| 22 | 5/30 | vs ヤンキース | 127m | 170km/h | 31° | シンカー |
| 23 | 6/2 | vs メッツ | 126m | 183km/h | 37° | カーブ |
| 24 | 6/14 | vs ジャイアンツ | 117m | 163km/h | 26° | カーブ |
| 25 | 6/14 | vs ジャイアンツ | 128m | 178km/h | 27° | カッター |
| 26 | 6/22 | vs ナショナルズ | 117m | 163km/h | 37° | フォーシーム |
| 27 | 6/24 | vs ロッキーズ | 114m | 164km/h | 27° | フォーシーム |
| 28 | 6/26 | vs ロッキーズ | 128m | 173km/h | 40° | スライダー |
| 29 | 6/27 | vs ロイヤルズ | 131m | 178km/h | 35° | チェンジアップ |
| 30 | 7/1 | vs ホワイトソックス | 124m | 187km/h | 42° | スライダー |
| 31 | 7/8 | vs ブルワーズ | 131m | 174km/h | 27° | カーブ |
| 32 | 7/11 | vs ジャイアンツ | 125m | 171km/h | 30° | カッター |
| 33 | 7/19 | vs ブルワーズ | 137m | 183km/h | 28° | チェンジアップ |
| 34 | 7/20 | vs ブルワーズ | 115m | 175km/h | 22° | シンカー |
| 35 | 7/21 | vs ツインズ | 134m | 182km/h | 26° | チェンジアップ |
| 36 | 7/22 | vs ツインズ | 123m | 173km/h | 28° | スプリット |
| 37 | 7/23 | vs ツインズ | 134m | 178km/h | 34° | カーブ |
| 38 | 7/26 | vs レッドソックス | 123m | 174km/h | 35° | フォーシーム |
| 39 | 8/6 | vs カージナルス | 128m | 176km/h | 33° | シンカー |
| 40 | 8/9 | vs ブルージェイズ | 127m | 173km/h | 27° | チェンジアップ |
| 41 | 8/10 | vs ブルージェイズ | 122m | 171km/h | 25° | カッター |
| 42 | 8/11 | vs エンゼルス | 119m | 161km/h | 33° | スライダー |
| 43 | 8/12 | vs エンゼルス | 123m | 185km/h | 29° | カッター |
| 44 | 8/19 | vs ロッキーズ | 126m | 187km/h | 19° | フォーシーム |
| 45 | 8/24 | vs パドレス | 125m | 175km/h | 28° | フォーシーム |
| 46 | 9/2 | vs パイレーツ | 114m | 193km/h | 23° | フォーシーム |
| 47 | 9/7 | vs オリオールズ | 122m | 174km/h | 27° | フォーシーム |
| 48 | 9/7 | vs オリオールズ | 125m | 177km/h | 23° | シンカー |
| 49 | 9/13 | vs ジャイアンツ | 138m | 185km/h | 25° | シンカー |
| 50 | 9/16 | vs フィリーズ | 131m | 182km/h | 37° | カッター |
| 51 | 9/17 | vs フィリーズ | 124m | 173km/h | 32° | スイーパー |
| 52 | 9/19 | vs ジャイアンツ | 113m | 161km/h | 30° | フォーシーム |
| 53 | 9/20 | vs ジャイアンツ | 123m | 173km/h | 33° | フォーシーム |
| 54 | 9/25 | vs AZ | 124m | 165km/h | 29° | チェンジアップ |
| 55 | 9/28 | vs マリナーズ | 126m | 176km/h | 32° | フォーシーム |
出典 Baseball Savant(Statcast計測)。飛距離はフィート、打球速度はマイル/hからの換算。相手は対戦球団。計測値が取得できない本塁打は「—」。