STATSBaseball ArchivesBASEBALL STATS ANALYSIS
← 選手一覧
村上宗隆(CWS)
選手カード ・ PLAYER

村上宗隆Munetaka Murakami

ホワイトソックス ・ #5野手 ・ 1B ・ 26歳

成績を見る♛ 通算2026 今季NPB20252024202320222021202020192018
NPB時代

2025シーズン成績(NPB)

NPB公式 / Baseball-Reference
打率
.273
OPS
1.043
本塁打
22
打点
47

NPB成績・タイトルはMLB APIに無いため出典(NPB公式ほか)から個別収録。この年はMLB出場が無いためMLBの各指標(Statcast等)は表示されません。

NPB時代

NPB時代のタイトル

日本球界での受賞 ・ 2025年までの通算 ・ 出典 NPB公式ほか
MVP×22021・2022
三冠王(首位打者・本塁打王・打点王)2022
本塁打王×22021・2024
新人王2019
打点王2024
ベストナイン(三塁手)×32021・2022・2024
ベストナイン(一塁手)2020

MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。

年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
46億円
MLB
24億円
NPB時代
22億円
関連記事

この選手の記事

ニュース2026-08-13

鈴木誠也が20号 日本人の20本打者が史上初の4人に

8月12日(日本時間)、カブスの鈴木誠也が20号本塁打を放ち、今季20本以上を打った日本人選手が4人になった。1シーズンに4人がそろうのは史上初で、これまでの最多は2023年からの2人。MLBで20本以上を記録した日本人は松井秀喜・大谷翔平・鈴木誠也・村上宗隆・岡本和真の5人しかいない。鈴木は4年連続の20本で、この継続は大谷に次ぐ。日本人の今季本塁打は101本になった。

ニュース2026-08-10

日本人メジャーリーガーの本塁打が今季100本 史上初、過去最高は69本

8月8日(日本時間9日)の村上宗隆の26号で、2026年の日本人メジャーリーガーの本塁打が合計100本に達した。1シーズン3桁は史上初。松井秀喜とイチローが同時に在籍していた時代の最高は2009年の69本で、それを31本上回っている。しかも大谷翔平の占める割合は26.0%まで下がった。過去の当たり年との違いを、1998年からの全シーズンの実データで確かめる。

ニュース2026-08-09

村上宗隆が大谷翔平に並ぶ26号 要した試合は30少ない

8月8日(日本時間9日)、ホワイトソックスの村上宗隆が26号を放ち、本塁打数で大谷翔平に並んだ。MLB全体9位タイ。ただし到達までに要した試合数は村上81、大谷111で30の差がある。村上は5月30日から7月10日まで右ハムストリングの張りで離脱し、35試合を欠場した。1本あたりの打数は村上11.19、大谷15.73、岡本和真17.62。

ニュース2026-08-01

村上宗隆と岡本和真が24本塁打で並んだ──同じ数字なのに中身がまるで違う、日本人ルーキー2人の1年目

8月1日、村上宗隆が24号を放ち、岡本和真と本塁打で並んだ。2026年に揃ってポスティングで海を渡った2人が、MLB全体11位タイに並走している。だが数字を分解すると、同じ24本の中身はまるで違う。村上は岡本より33試合・114打席少なくてこの本数に達し、OPS+は154対107。一方で打点は岡本が18多い。2人とも大谷翔平(23本)を上回っている。同じ本数が同じ意味ではないことを、実データで読み解く。

ニュース2026-07-19

村上宗隆の20本塁打は日本人1年目で異次元か 最初の65試合を4人と比較

MLB1年目の村上宗隆が最初の65試合で20本塁打。同じ2026年デビューの岡本和真、そして大谷翔平(2018)・鈴木誠也(2022)・松井秀喜(2003)の「最初の65試合」を同じ物差しで並べると、村上のパワーが日本人1年目として傑出している一方、三振率32.7%という極端さも見えてくる。そして松井の三振率12.6%との対比は、20年で日本人スラッガー像がどう変わったかを映している。数字はすべてMLB公式のゲームログから集計(2026年は進行中)。

比較ラボで他の選手と重ねる →