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山本由伸(LAD)
選手カード ・ PLAYER

山本由伸Yoshinobu Yamamoto

ドジャース ・ #18 ・ 投手 ・ P ・ 28歳

成績を見る♛ 通算2026 今季20252024NPB2023202220212020201920182017
来歴

山本由伸のMLBでの歩み

やり投げとブリッジを取り入れ、筋力トレーニングを含まない調整法を、トレーナーの矢田修氏の指導のもとで続けている。ドジャースはこの矢田氏本人とも契約し、球団の選手に同じ指導を提供している。個人の調整法が、指導者ごと球団に取り込まれた形である。岡山から宮崎の都城高へ進んで甲子園には出ておらず、2016年のドラフトでの指名順位は4位だった。オリックスで3年連続の投手4冠と3年連続の沢村賞を積み上げ、2023年オフに結んだドジャースとの契約は12年3億2500万ドル。ゲリット・コールの9年3億2400万ドルを抜く、投手として史上最高額だった。ただし初登板は2024年3月21日、ソウルでの開幕シリーズ第2戦で、1回4安打2四死球5失点で降板している。同年6月15日には右上腕の張りを訴えて降板し、診断は右肩腱板の損傷、復帰は9月10日だった。評価が動いたのは2025年の秋で、ワールドシリーズ第2戦の完投は日本選手として初、第7戦は前日の第6戦に続く登板で勝ち投手になり、シリーズ3勝でMVPに選ばれている。日本選手のワールドシリーズMVPは2009年の松井秀喜以来2人目にあたる。2026年は2年連続の開幕投手を務め、6月13日のホワイトソックス戦では九回の先頭打者に本塁打を浴びるまでノーヒットノーランを続けた。契約は2035年までで、6年目と8年目の終了時にオプトアウト条項が入っている。

NPB時代

2022シーズン成績(NPB)

オリックス ・ 出典 Wikipedia
防御率
1.68
勝
15
奪三振
205
投球回
193.0
2022年に獲得したタイトル
MVP沢村賞最多勝最優秀防御率最多奪三振最高勝率ベストナインゴールデングラブ賞

NPB成績・タイトルはMLB APIに無いため出典(NPB公式ほか)から個別収録。この年はMLB出場が無いためMLBの各指標(Statcast等)は表示されません。

NPB時代

NPB時代のタイトル

日本球界での受賞 ・ 2022年までの通算 ・ 出典 NPB公式ほか
MVP×22021・2022
沢村賞×22021・2022
最多勝×22021・2022
最優秀防御率×22021・2022
最多奪三振×22021・2022
最高勝率×22021・2022
ベストナイン×22021・2022
ゴールデングラブ賞×22021・2022

MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。

NPB時代

NPB通算(日本時代)

オリックス 2017–2023 ・ 出典 Wikipedia
投手
成績
70勝29敗
防御率
1.82
奪三振
922

MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。

年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
54億円
MLB
41億円
NPB時代
13億円
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