日本人メジャーリーガーの地図
どの球団に、誰がいたのか
1964年〜2026年 ・ 78人 ・ レギュラーシーズン
1964年に村上雅則がジャイアンツのマウンドに立ってから62年。MLBでプレーした日本人選手は78人で、その78人は30球団のすべてに散らばっている。1人も在籍したことのない球団は、ひとつもない。
ただし散らばり方は均等ではない。最も多いメッツの14人に対して、カージナルスとレッズは1人だけ。14倍の開きがある。
そして1966年から1994年まで、29年間にわたって日本人選手は1人もいなかった。 村上雅則の2年と、1995年に野茂英雄が始めた30年あまり。日本人メジャーリーガーの歴史は、この空白で二つに割れている。
日本人選手
78人
投手56・野手21・二刀流1
在籍のある球団
30球団
30球団すべて
球団への在籍
158件
1人あたり平均2.0球団
最多は2008・2009年
18人
2026年は14人
空白期間
29年
1966〜1994年
球団別
日本人選手が多かった球団
在籍した人数の多い順
1メッツ14人松井稼頭央・新庄剛志・五十嵐亮太・千賀滉大 ほか1997年〜2026年2ドジャース12人大谷翔平・野茂英雄・斎藤隆・前田健太 ほか1995年〜2026年3マリナーズ11人イチロー・城島健司・長谷川滋利・佐々木主浩 ほか1996年〜2021年4レッドソックス10人吉田正尚・田澤純一・岡島秀樹・上原浩治 ほか1999年〜2026年5カブス10人鈴木誠也・福留孝介・今永昇太・ダルビッシュ有 ほか2008年〜2026年6レンジャーズ8人ダルビッシュ有・大塚晶則・上原浩治・建山義紀 ほか2002年〜2022年7ヤンキース7人松井秀喜・イチロー・田中将大・黒田博樹 ほか1997年〜2020年8ブルージェイズ7人川崎宗則・岡本和真・菊池雄星・山口俊 ほか2007年〜2026年9エンゼルス6人大谷翔平・長谷川滋利・松井秀喜・高橋尚成 ほか1997年〜2026年10ブルワーズ6人青木宣親・大家友和・斎藤隆・野茂英雄 ほか1999年〜2013年11ジャイアンツ5人新庄剛志・青木宣親・藪恵壹・村上雅則 ほか1964年〜2015年12ガーディアンズ5人小林雅英・福留孝介・大家友和・多田野数人 ほか2004年〜2015年13パドレス5人松井裕樹・大塚晶則・ダルビッシュ有・井口資仁 ほか2004年〜2026年14ホワイトソックス5人井口資仁・村上宗隆・高津臣吾・福留孝介 ほか2004年〜2026年15アスレチックス5人松井秀喜・藪恵壹・藤浪晋太郎・岩村明憲 ほか2005年〜2023年16ロイヤルズ4人青木宣親・マック鈴木・薮田安彦・野茂英雄1999年〜2014年17ロッキーズ4人松井稼頭央・吉井理人・菅野智之・マック鈴木2000年〜2026年18ナショナルズ4人大家友和・吉井理人・小笠原慎之介・伊良部秀輝2000年〜2025年19レイズ4人岩村明憲・筒香嘉智・松井秀喜・野茂英雄2005年〜2021年20パイレーツ4人筒香嘉智・岩村明憲・桑田真澄・高橋尚成2007年〜2022年21アストロズ4人松井稼頭央・青木宣親・今井達也・菊池雄星2008年〜2026年22タイガース3人木田優夫・前田健太・野茂英雄1999年〜2025年23オリオールズ3人上原浩治・藤浪晋太郎・菅野智之2009年〜2025年24フィリーズ2人田口壮・井口資仁2007年〜2008年25ブレーブス2人斎藤隆・川上憲伸2009年〜2010年26ツインズ2人西岡剛・前田健太2011年〜2023年27ダイヤモンドバックス2人平野佳寿・斎藤隆2012年〜2019年28マーリンズ2人イチロー・田澤純一2015年〜2018年29カージナルス1人田口壮2002年〜2007年30レッズ1人秋山翔吾2020年〜2021年
名前は、その球団での出場・登板が多い順に4人まで。球団名を押すと、その球団の在籍史と成績の一覧に移動します。
推移
その年、何人がメジャーにいたか
1964年〜2026年 ・ 1試合でも出場した選手
19642026↑ 1966〜1994年はゼロ
人数がいちばん多かったのは2008年と2009年の18人で、2026年は14人。松井秀喜とイチローが同時にいた時代のほうが、人数だけなら多い。
人数と、年数
長くいた球団は、多かった球団とは違う
延べシーズン数の多い順
球団延べ年数人数1人あたり
マリナーズ4311人3.9年レッドソックス3410人3.4年ドジャース3412人2.8年ヤンキース267人3.7年カブス2310人2.3年メッツ2314人1.6年エンゼルス176人2.8年レンジャーズ168人2.0年人数で数えるとメッツが14人で1位だが、延べ年数では23年で6位まで下がる。1人あたり1.6年で、 多くが短い期間で去っているということになる。逆にマリナーズは11人と人数では及ばないのに、 延べ43年で最も長い。1人あたり3.9年。 同じ「日本人選手が多い球団」でも、中身は別物である。
移籍
球団を渡り歩いた選手
4球団以上に在籍した10人
一方で、40人はメジャーで1球団しか経験していない。 ただしそのうち11人は2026年の現役で、 移籍しなかったのではなく、まだ最初の球団にいるだけである。残る29人が、 1つの球団だけでメジャーのキャリアを終えた選手ということになる。
全球団
球団別の在籍者と成績
在籍を始めた年の古い順
エンゼルス6人 ・ 1997年〜2026年 →長谷川滋利1997-2001年287試合 30勝27敗 16セーブ 防御率3.85 300奪三振松井秀喜2010年145試合 打率.274 21本塁打 84打点 132安打高橋尚成2011-2012年103試合 4勝6敗 2セーブ 防御率4.01 93奪三振大谷翔平2018-2023年打者 716試合 打率.274 171本塁打 437打点 / 投手 86試合 38勝19敗 防御率3.01田澤純一2018年9試合 0勝0敗 防御率2.25 4奪三振菊池雄星2025-2026年40試合 7勝14敗 防御率4.26 207奪三振
ダイヤモンドバックス2人 ・ 2012年〜2019年 →斎藤隆2012年16試合 0勝0敗 防御率6.75 11奪三振平野佳寿2018-2019年137試合 9勝8敗 4セーブ 防御率3.47 120奪三振
オリオールズ3人 ・ 2009年〜2025年 →上原浩治2009-2011年98試合 4勝7敗 13セーブ 防御率3.03 165奪三振藤浪晋太郎2023年30試合 2勝0敗 2セーブ 防御率4.85 32奪三振菅野智之2025年30試合 10勝10敗 防御率4.64 106奪三振
レッドソックス10人 ・ 1999年〜2026年 →大家友和1999-2001年33試合 6勝13敗 防御率4.61 85奪三振野茂英雄2001年33試合 13勝10敗 防御率4.50 220奪三振松坂大輔2007-2012年117試合 50勝37敗 防御率4.52 609奪三振岡島秀樹2007-2011年261試合 17勝8敗 6セーブ 防御率3.11 215奪三振田澤純一2009-2016年302試合 17勝20敗 4セーブ 防御率3.58 308奪三振斎藤隆2009年56試合 3勝3敗 2セーブ 防御率2.43 52奪三振上原浩治2013-2016年230試合 14勝13敗 79セーブ 防御率2.19 291奪三振澤村拓一2021-2022年104試合 6勝2敗 防御率3.39 101奪三振吉田正尚2023-2026年390試合 打率.280 34本塁打 182打点 383安打 15盗塁上沢直之2024年2試合 0勝0敗 防御率2.25 3奪三振
カブス10人 ・ 2008年〜2026年 →福留孝介2008-2011年513試合 打率.262 37本塁打 169打点 432安打 27盗塁田口壮2009年6試合 打率.273 0本塁打 0打点 3安打藤川球児2013-2014年27試合 1勝1敗 2セーブ 防御率5.04 31奪三振高橋尚成2013年3試合 0勝0敗 防御率6.00 3奪三振和田毅2014-2015年21試合 5勝5敗 防御率3.36 88奪三振川崎宗則2016年14試合 打率.333 0本塁打 1打点 7安打 2盗塁上原浩治2017年49試合 3勝4敗 2セーブ 防御率3.98 50奪三振ダルビッシュ有2018-2020年51試合 15勝14敗 防御率3.60 371奪三振鈴木誠也2022-2026年642試合 打率.269 109本塁打 370打点 648安打 38盗塁今永昇太2024-2026年79試合 32勝20敗 防御率3.43 431奪三振
ガーディアンズ5人 ・ 2004年〜2015年 →多田野数人2004-2005年15試合 1勝1敗 防御率4.47 40奪三振小林雅英2008-2009年67試合 4勝5敗 6セーブ 防御率5.10 39奪三振大家友和2009年18試合 1勝5敗 防御率5.96 31奪三振福留孝介2011年59試合 打率.249 5本塁打 22打点 59安打 2盗塁村田透2015年1試合 0勝1敗 防御率8.10 2奪三振
ロッキーズ4人 ・ 2000年〜2026年 →吉井理人2000年29試合 6勝15敗 防御率5.86 88奪三振マック鈴木2001年3試合 0勝2敗 防御率15.63 5奪三振松井稼頭央2006-2007年136試合 打率.300 6本塁打 56打点 157安打 40盗塁菅野智之2026年22試合 12勝6敗 防御率4.70 69奪三振
タイガース3人 ・ 1999年〜2025年 →木田優夫1999-2000年51試合 1勝0敗 1セーブ 防御率6.42 50奪三振野茂英雄2000年32試合 8勝12敗 防御率4.74 181奪三振前田健太2024-2025年36試合 3勝7敗 防御率6.21 104奪三振
アストロズ4人 ・ 2008年〜2026年 →松井稼頭央2008-2010年255試合 打率.259 15本塁打 80打点 239安打 40盗塁青木宣親2017年71試合 打率.272 2本塁打 19打点 55安打 5盗塁菊池雄星2024年10試合 5勝1敗 防御率2.70 76奪三振今井達也2026年17試合 6勝4敗 防御率5.29 80奪三振
ロイヤルズ4人 ・ 1999年〜2014年 →マック鈴木1999-2002年76試合 12勝20敗 防御率4.96 223奪三振薮田安彦2008-2009年43試合 3勝4敗 防御率7.14 34奪三振野茂英雄2008年3試合 0勝0敗 防御率18.69 3奪三振青木宣親2014年132試合 打率.285 1本塁打 43打点 140安打 17盗塁
ドジャース12人 ・ 1995年〜2026年 →野茂英雄1995-2004年191試合 81勝66敗 防御率3.74 1200奪三振石井一久2002-2004年86試合 36勝25敗 防御率4.30 382奪三振木田優夫2003-2004年6試合 0勝1敗 防御率2.16 13奪三振中村紀洋2005年17試合 打率.128 0本塁打 3打点 5安打斎藤隆2006-2008年180試合 12勝7敗 81セーブ 防御率1.95 245奪三振黒田博樹2008-2011年115試合 41勝46敗 防御率3.45 523奪三振前田健太2016-2019年137試合 47勝35敗 6セーブ 防御率3.87 641奪三振ダルビッシュ有2017年9試合 4勝3敗 防御率3.44 61奪三振筒香嘉智2021年12試合 打率.120 0本塁打 2打点 3安打大谷翔平2024-2026年打者 439試合 打率.295 139本塁打 312打点 / 投手 28試合 9勝3敗 防御率2.17山本由伸2024-2026年70試合 31勝17敗 防御率2.64 442奪三振佐々木朗希2025-2026年32試合 6勝6敗 防御率4.43 142奪三振
ナショナルズ4人 ・ 2000年〜2025年 →伊良部秀輝2000-2001年14試合 2勝7敗 防御率6.69 60奪三振大家友和2001-2005年101試合 31勝34敗 防御率3.71 322奪三振吉井理人2001-2002年73試合 8勝16敗 防御率4.42 137奪三振小笠原慎之介2025年23試合 1勝1敗 防御率6.98 30奪三振
メッツ14人 ・ 1997年〜2026年 →柏田貴史1997年35試合 3勝1敗 防御率4.31 19奪三振吉井理人1998-1999年60試合 18勝16敗 防御率4.17 222奪三振野茂英雄1998年17試合 4勝5敗 防御率4.82 94奪三振新庄剛志2001-2003年185試合 打率.251 11本塁打 63打点 129安打 4盗塁小宮山悟2002年25試合 0勝3敗 防御率5.61 33奪三振松井稼頭央2004-2006年239試合 打率.256 11本塁打 75打点 219安打 22盗塁石井一久2005年19試合 3勝9敗 防御率5.14 53奪三振高津臣吾2005年9試合 1勝0敗 防御率2.35 6奪三振高橋建2009年28試合 0勝1敗 防御率2.96 23奪三振五十嵐亮太2010-2011年79試合 5勝2敗 防御率5.74 67奪三振高橋尚成2010年53試合 10勝6敗 8セーブ 防御率3.61 114奪三振松坂大輔2013-2014年41試合 6勝6敗 1セーブ 防御率4.06 111奪三振青木宣親2017年27試合 打率.284 0本塁打 8打点 29安打 5盗塁千賀滉大2023-2026年71試合 20勝21敗 4セーブ 防御率3.73 380奪三振
アスレチックス5人 ・ 2005年〜2023年 →藪恵壹2005年40試合 4勝0敗 1セーブ 防御率4.50 44奪三振岩村明憲2010年10試合 打率.129 0本塁打 4打点 4安打松井秀喜2011年141試合 打率.251 12本塁打 72打点 130安打 1盗塁岡島秀樹2013年5試合 0勝0敗 防御率2.25 1奪三振藤浪晋太郎2023年34試合 5勝8敗 防御率8.57 51奪三振
パイレーツ4人 ・ 2007年〜2022年 →桑田真澄2007年19試合 0勝1敗 防御率9.43 12奪三振岩村明憲2010年54試合 打率.182 2本塁打 9打点 30安打 3盗塁高橋尚成2012年9試合 0勝0敗 防御率8.64 11奪三振筒香嘉智2021-2022年93試合 打率.212 10本塁打 44打点 63安打
パドレス5人 ・ 2004年〜2026年 →大塚晶則2004-2005年139試合 9勝10敗 3セーブ 防御率2.57 147奪三振井口資仁2008年81試合 打率.231 2本塁打 24打点 70安打 8盗塁牧田和久2018年27試合 0勝1敗 防御率5.40 37奪三振ダルビッシュ有2021-2025年115試合 44勝37敗 防御率3.97 683奪三振松井裕樹2024-2026年162試合 10勝4敗 1セーブ 防御率3.40 180奪三振
マリナーズ11人 ・ 1996年〜2021年 →マック鈴木1996-1999年23試合 1勝4敗 防御率8.78 52奪三振佐々木主浩2000-2003年228試合 7勝16敗 129セーブ 防御率3.14 242奪三振イチロー2001-2019年1861試合 打率.321 99本塁打 633打点 2542安打 438盗塁長谷川滋利2002-2005年230試合 15勝16敗 17セーブ 防御率3.46 147奪三振木田優夫2004-2005年8試合 0勝0敗 防御率7.71 5奪三振城島健司2006-2009年462試合 打率.268 48本塁打 198打点 431安打 7盗塁岩隈久志2012-2017年150試合 63勝39敗 2セーブ 防御率3.42 714奪三振川崎宗則2012年61試合 打率.192 0本塁打 7打点 20安打 2盗塁青木宣親2016年118試合 打率.283 4本塁打 28打点 118安打 7盗塁菊池雄星2019-2021年70試合 15勝24敗 防御率4.97 326奪三振平野佳寿2020年13試合 0勝1敗 4セーブ 防御率5.84 11奪三振
ジャイアンツ5人 ・ 1964年〜2015年 →村上雅則1964-1965年54試合 5勝1敗 9セーブ 防御率3.43 100奪三振新庄剛志2002年118試合 打率.238 9本塁打 37打点 86安打 5盗塁藪恵壹2008年60試合 3勝6敗 防御率3.57 48奪三振田中賢介2013年15試合 打率.267 0本塁打 2打点 8安打 2盗塁青木宣親2015年93試合 打率.287 5本塁打 26打点 102安打 14盗塁
レイズ4人 ・ 2005年〜2021年 →野茂英雄2005年19試合 5勝8敗 防御率7.24 59奪三振岩村明憲2007-2009年344試合 打率.281 14本塁打 104打点 379安打 29盗塁松井秀喜2012年34試合 打率.147 2本塁打 7打点 14安打筒香嘉智2020-2021年77試合 打率.187 8本塁打 29打点 44安打
レンジャーズ8人 ・ 2002年〜2022年 →伊良部秀輝2002年38試合 3勝8敗 16セーブ 防御率5.74 30奪三振大塚晶則2006-2007年97試合 4勝5敗 36セーブ 防御率2.25 70奪三振福盛和男2008年4試合 0勝0敗 防御率20.25 1奪三振上原浩治2011-2012年59試合 1勝2敗 1セーブ 防御率2.50 66奪三振建山義紀2011-2012年53試合 3勝0敗 1セーブ 防御率5.75 61奪三振ダルビッシュ有2012-2017年122試合 52勝39敗 防御率3.42 960奪三振藤川球児2015年2試合 0勝0敗 防御率16.20 1奪三振有原航平2021-2022年15試合 3勝7敗 防御率7.57 38奪三振
ブルージェイズ7人 ・ 2007年〜2026年 →大家友和2007年10試合 2勝5敗 防御率5.79 21奪三振五十嵐亮太2012年2試合 0勝0敗 防御率36.00 2奪三振川崎宗則2013-2015年201試合 打率.242 1本塁打 43打点 123安打 8盗塁青木宣親2017年12試合 打率.281 3本塁打 8打点 9安打山口俊2020年17試合 2勝4敗 防御率8.06 26奪三振菊池雄星2022-2024年86試合 21勝22敗 1セーブ 防御率4.48 435奪三振岡本和真2026年123試合 打率.228 25本塁打 73打点 103安打 1盗塁
ツインズ2人 ・ 2011年〜2023年 →西岡剛2011-2012年71試合 打率.215 0本塁打 20打点 50安打 2盗塁前田健太2020-2023年53試合 18勝14敗 防御率4.02 310奪三振
フィリーズ2人 ・ 2007年〜2008年 →井口資仁2007-2008年49試合 打率.303 3本塁打 12打点 44安打 6盗塁田口壮2008年88試合 打率.220 0本塁打 9打点 20安打 3盗塁
ブレーブス2人 ・ 2009年〜2010年 →川上憲伸2009-2010年50試合 8勝22敗 1セーブ 防御率4.32 164奪三振斎藤隆2010年56試合 2勝3敗 1セーブ 防御率2.83 69奪三振
ホワイトソックス5人 ・ 2004年〜2026年 →高津臣吾2004-2005年90試合 7勝6敗 27セーブ 防御率3.46 82奪三振井口資仁2005-2007年363試合 打率.273 39本塁打 169打点 380安打 34盗塁福留孝介2012年24試合 打率.171 0本塁打 4打点 7安打西田陸浮2026年12試合 打率.241 0本塁打 2打点 7安打村上宗隆2026年91試合 打率.230 29本塁打 58打点 75安打 1盗塁
マーリンズ2人 ・ 2015年〜2018年 →イチロー2015-2017年432試合 打率.256 5本塁打 63打点 236安打 22盗塁田澤純一2017-2018年77試合 4勝6敗 防御率6.57 62奪三振
ヤンキース7人 ・ 1997年〜2020年 →伊良部秀輝1997-1999年74試合 29勝20敗 防御率4.80 315奪三振松井秀喜2003-2009年916試合 打率.292 140本塁打 597打点 977安打 12盗塁井川慶2007-2008年16試合 2勝4敗 防御率6.66 53奪三振イチロー2012-2014年360試合 打率.281 13本塁打 84打点 311安打 49盗塁黒田博樹2012-2014年97試合 38勝33敗 防御率3.44 463奪三振五十嵐亮太2012年2試合 0勝0敗 防御率12.00 3奪三振田中将大2014-2020年174試合 78勝46敗 防御率3.74 991奪三振
このページの数字について
集計の条件
- MLB公式のStats APIから、出身国が日本の選手を全シーズンぶん抽出し、年度別成績(レギュラーシーズン)を球団ごとに合算しました。ポストシーズンは含みません。
- 「日本生まれ」と「日本人選手」は同じではありません。在日米軍関係などで日本で生まれたアメリカ人選手(デーブ・ロバーツ現ドジャース監督など9人)は、当サイトの判断で除いています。
- 同じ球団に複数回在籍した場合は合算し、在籍年は最初の年と最後の年で表記しています。間の年に他球団にいた選手もいます(野茂英雄のドジャースは1995-98年と2002-04年の2期)。
- 年別の人数は、故障などでその年にMLBで1試合も出場しなかった選手を除いています(ダルビッシュ有の2015年、田澤純一の2010年など9人)。在籍年の表記だけを見て年を塗りつぶすと、出場していない年まで数えてしまうためです。
- 延べシーズン数は、その球団で1試合でも出場した年を1年として数えた合計です。同じ年に複数球団でプレーした場合は、それぞれの球団で1年と数えています。
- 大谷翔平は打者と投手の両方でまとまった出場があるため、二刀流として打撃・投球の両方を載せています。
- 現役選手の数字は今季の途中経過を含みます。