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鈴木誠也(CHC)
選手カード ・ PLAYER

鈴木誠也Seiya Suzuki

カブス ・ #27 ・ 野手 ・ RF ・ 32歳

通算 fWAR
+12.9
FanGraphs
成績を見る♛ 通算2026 今季2025202420232022NPB202120202019201820172016201520142013
来歴

鈴木誠也のMLBでの歩み

ポスティングを申請したあとに、交渉そのものが止まった。2021年11月の申請直後にMLBがロックアウトへ入り、2022年3月10日の新労使協定で凍結が解けて、その8日後にカブスと5年8500万ドルで合意している。広島への譲渡金は1462万5000ドル、当時の日本人野手の移籍時契約としては最高額だった。二松学舎大付高から2012年のドラフト2位で広島に入り、2016年から2021年まで6年続けて打率3割を残している。その2016年6月17日と18日、マツダスタジアムでオリックスから2試合連続のサヨナラ本塁打を打ち、緒方孝市監督が試合後に口にした「神ってる」は、その年の流行語大賞で年間大賞に選ばれている。壇上に立ったのは言った監督ではなく鈴木のほうである。2026年はWBC準々決勝のベネズエラ戦で二塁を狙った際に右膝後十字靱帯を軽度損傷し、開幕を負傷者リストで迎えて現地4月10日に復帰した。5年契約の最終年にあたる。渡米4年目の2025年に本塁打が初めて30に乗り、現地9月28日、リグレー・フィールドでのレギュラーシーズン最終戦で打った32号は、松井秀喜が2004年に打った31本を超え、日本人の右打者としてはシーズン最多の本塁打になった。その記録は1年しか持たず、2026年9月14日に岡本和真の33号に抜かれている。

NPB時代

NPB時代のタイトル

日本球界での受賞 ・ 通算 ・ 出典 NPB公式ほか
首位打者×22019・2021
最高出塁率×22019・2021
ベストナイン×62016・2017・2018・2019・2020・2021
ゴールデングラブ賞×52016・2017・2019・2020・2021

MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。

打撃

成績

MLB通算
打率
.269
出塁率
.351
OPS
.823
本塁打
113
試合675
打点382
安打683
盗塁39
シーズン別

年度別成績

MLB全年 ・ 出典 MLB Stats API
年試合打率本打点安打OPS盗塁
2022111.2621446104.7699
2023138.2852074147.8426
2024132.2832173145.84816
2025151.24532103140.8045
2026143.2702686147.8413

日本人との対戦:日本人投手7人との通算成績

NPB時代

NPB通算(日本時代)

広島東洋カープ 2013–2021 ・ 出典 Wikipedia
打撃
試合
902
安打
937
本塁打
182
打点
562
打率
.283

MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。

年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
131億円
MLB
122億円
NPB時代
9.38億円
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鈴木誠也を他の選手と重ねる →