2019シーズン成績(NPB)
NPB成績・タイトルはMLB APIに無いため出典(NPB公式ほか)から個別収録。この年はMLB出場が無いためMLBの各指標(Statcast等)は表示されません。
NPB時代のタイトル
MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
通算獲得額(日米)
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鈴木誠也が20号 日本人の20本打者が史上初の4人に
8月12日(日本時間)、カブスの鈴木誠也が20号本塁打を放ち、今季20本以上を打った日本人選手が4人になった。1シーズンに4人がそろうのは史上初で、これまでの最多は2023年からの2人。MLBで20本以上を記録した日本人は松井秀喜・大谷翔平・鈴木誠也・村上宗隆・岡本和真の5人しかいない。鈴木は4年連続の20本で、この継続は大谷に次ぐ。日本人の今季本塁打は101本になった。
長打率とは何か──打率と何が違うのか、そして大谷翔平が2026年MLB13位にいる意味
長打率は「1打数あたり何塁進んだか」を表す指標で、塁打÷打数で求める。打率が「安打かどうか」しか見ないのに対し、長打率は単打と本塁打を区別する。2026年のMLBトップはヨルダン・アルバレスの.647、日本人では大谷翔平が.533で13位、鈴木誠也が.480で34位、岡本和真が.449で58位に入っている。歴代シーズン最高はジョシュ・ギブソンの.974。数字の意味と読み方を実データで整理する。
村上宗隆の20本塁打は日本人1年目で異次元か 最初の65試合を4人と比較
MLB1年目の村上宗隆が最初の65試合で20本塁打。同じ2026年デビューの岡本和真、そして大谷翔平(2018)・鈴木誠也(2022)・松井秀喜(2003)の「最初の65試合」を同じ物差しで並べると、村上のパワーが日本人1年目として傑出している一方、三振率32.7%という極端さも見えてくる。そして松井の三振率12.6%との対比は、20年で日本人スラッガー像がどう変わったかを映している。数字はすべてMLB公式のゲームログから集計(2026年は進行中)。