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今井達也(HOU)
選手カード ・ PLAYER

今井達也Tatsuya Imai

アストロズ ・ #45 ・ 投手 ・ P ・ 28歳

通算 fWAR
+0.3
FanGraphs
成績を見る♛ 通算2026 今季
来歴

今井達也のMLBでの歩み

アストロズが2026年5月25日に記録したノーヒットノーランは、今井ひとりのものではない。敵地アーリントンのレンジャーズ戦に先発して6回97球を無安打無失点で降り、残りをスティーブン・オカートとアリンバー・サンタが継いだ、球団史上18度目、継投では5度目のノーノーである。初回に3四球を与えながら、2回以降は16人の打者に四球1つしか許していない。この試合がメジャー移籍後初のクオリティスタートで、勝利は51日ぶりの2勝目だった。間が空いたのは、現地4月10日のマリナーズ戦で初回に5四死球を出して一死しか取れずに降り、翌11日に右腕の疲労を訴えてチームを離れ、そのまま負傷者リストに入っていたためである。栃木・作新学院のエースとして2016年夏の甲子園に出た時点で注目を集めていたのは藤平尚真・寺島成輝・高橋昂也の3人のほうで、今井の評価は大会の途中から上がっていった。初戦を13奪三振で完封し、8月21日の決勝では北海を7-1で下して54年ぶり2度目の全国制覇。同年のドラフトで西武が単独1位で指名している。2025年6月17日には横浜スタジアムで17奪三振の完封を投げ、松坂大輔が持っていた西武の1試合最多奪三振を更新した。2026年のWBCには、入団会見で「今のところ、出る予定はないです」と答えて加わっていない。9月20日までの1年目は、被安打58に対して四球51。打たれるより先に走者を歩かせている。21登板のうち6つは救援で、9月17日のロイヤルズ戦は9回のビハインドでの登板だった。

投球

成績

MLB通算
防御率
4.93
WHIP
1.42
奪三振
97
勝
6
登板23
敗4
投球回76.2
セーブ0
シーズン別

年度別成績

MLB全年 ・ 出典 MLB Stats API
年登板勝敗防御率投球回奪三振WHIP
202623644.9376.2971.42

日本人との対戦:日本人打者2人との通算成績

年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
29億円
MLB
24億円
NPB時代
4.63億円
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