1992シーズン成績(NPB)
NPB成績・タイトルはMLB APIに無いため出典(NPB公式ほか)から個別収録。この年はMLB出場が無いためMLBの各指標(Statcast等)は表示されません。
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
通算獲得額(日米)
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大谷翔平の通算安打、32歳時点ではイチローを10本上回っていた
32歳の誕生日を迎えた時点のMLB通算安打は、イチローが1130本、大谷翔平が1140本。安打製造機と本塁打王というイメージの差に反して、同じ年齢での安打数はほぼ並んでいる。ただし要した試合数は796と1115で、320試合近く違う。イチローの162試合あたり230安打は現在の大谷の165.8を大きく上回る。イチローは32歳の誕生日以降だけで1959安打を打っており、これは大谷がいま3000安打までに必要な1827本より多い。
日本人メジャーリーガーの本塁打が今季100本 史上初、過去最高は69本
8月8日(日本時間9日)の村上宗隆の26号で、2026年の日本人メジャーリーガーの本塁打が合計100本に達した。1シーズン3桁は史上初。松井秀喜とイチローが同時に在籍していた時代の最高は2009年の69本で、それを31本上回っている。しかも大谷翔平の占める割合は26.0%まで下がった。過去の当たり年との違いを、1998年からの全シーズンの実データで確かめる。
イチローの262安打はなぜ「永遠に破られない」のか──数字で読む“安打製造機”の凄み
MLB単一シーズン最多の262安打(2004年)。20年以上、誰も近づけていない。歴代3位の704打数、リーグ最下位・最少得点だったチーム事情、そしてセイバーメトリクスで変わった打者の評価基準まで、イチローの記録が二度と現れない理由を数字で解剖する。