STATSBaseball ArchivesBASEBALL STATS ANALYSIS
← 選手一覧
長谷川滋利(SEA)
選手カード ・ PLAYER

長谷川滋利Shigetoshi Hasegawa

マリナーズ ・ #21 ・ 投手 ・ P ・ 58歳 ・ メジャー1年目

成績を見る♛ 通算200520042003200220012000199919981997
来歴

長谷川滋利のMLBでの歩み

日本人がMLBへ金銭トレードで移った例は、1997年のエンゼルス入りが最初だった。野茂英雄の任意引退でも、伊良部秀輝の三角トレードでもない、第3の形である。英語は映画『フィールド・オブ・ドリームス』の台詞を録音して独学した。先発登板は生涯8試合しかない。1997年の7試合と1999年の1試合だけで、残る509登板はすべて救援である。9シーズンで517登板、しかもそのすべての年で46登板以上を投げている。1年も欠かさず、毎年フル回転していたことになる。この517登板は、2026年時点でも日本人投手の最多である。最も良かったのはMLB7年目の2003年で、63登板73回、防御率1.48。唯一のオールスター選出もこの年である。勝ち星が最も多いのは2000年の10勝5敗で、この年は先発が1試合もないまま二桁勝利に届いている。引退後はオリックスでシニアアドバイザーと副GMを務め、2019年には50歳でアメリカのゴルフツアーに挑んだ。現在は野球解説者である。

NPB時代

NPB時代のタイトル

日本球界での受賞 ・ 通算 ・ 出典 NPB公式ほか
新人王1991

MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。

守備

守備成績

1997年
守備試合
50
失策
1
守備率
.968
刺殺
8
補殺
22
併殺
3

※当サイトは現在、UZR・DRS といった守備の総合評価指標を保有していません。表示しているのは MLB公式の基本指標と、Baseball Savant の OAA(今季のみ)です。

MLB通算

1997年までのMLB通算

1997年終了時点の累計 ・ 出典 MLB Stats API
登板
50
防御率
3.93
勝
3
敗
7
投球回
116.2
奪三振
83
WHIP
1.41
セーブ
0

日本人との対戦:日本人打者4人との通算成績

NPB時代

NPB通算(日本時代)

オリックス・ブルーウェーブ 1991–1996 ・ 出典 NPB公式・Wikipedia
投手
成績
57勝45敗
防御率
3.33
奪三振
515

MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。

記録

1997年までに到達した通算記録

この年終了時点で超えたキリ番
投手 通算投球回
100到達
1997年終了時 116
投手 通算登板
50到達
1997年終了時 50
状況別

状況別成績

対左右 ・ ホーム/アウェイ ・ 得点圏 ・ 1997年
対 左打者
被打数 176被打率 .278OPS .788被本 5
対 右打者
被打数 262被打率 .263OPS .771被本 9
ホーム
被打数 256被打率 .273OPS .817被本 11
アウェイ
被打数 182被打率 .264OPS .722被本 3
得点圏
被打数 110被打率 .227OPS .695被本 3
年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
21億円
MLB
21億円
NPB時代
7,500万円
長谷川滋利を他の選手と重ねる →