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田中将大(NYY)
選手カード ・ PLAYER

田中将大Masahiro Tanaka

ヤンキース ・ 投手 ・ P ・ 37歳

成績を見る♛ 通算2020201920182017201620152014
来歴

田中将大のMLBでの歩み

2006年夏の甲子園決勝、駒大苫小牧と早稲田実業は延長15回を1-1で終え、37年ぶりの引き分け再試合になった。その再試合で最後の打者となり、空振り三振に倒れている。「マー君」が広まったのも同じ夏で、斎藤佑樹との会見で互いを「マー君」「佑ちゃん」と呼び合っていると明かしたのがきっかけだった。楽天では2012年8月26日から2013年10月8日にかけて28連勝を記録した。日本プロ野球史上最長としてギネス世界記録に認定されており、うち2013年の開幕からの24連勝も単一シーズンとしての最長記録である。この年の24勝0敗は、20勝以上を挙げて無敗という史上初の成績だった。メジャーでは大舞台の数字のほうが良い。ポストシーズンでは10試合すべてに先発して54回を投げ、防御率3.33。レギュラーシーズン通算の3.74を下回っている。ただし54回と1054回1/3では母数がまるで違うので、この差だけで短期決戦に強いとは言えない。ヤンキースがポストシーズンに進んだ5シーズン(2015・2017・2018・2019・2020年)で、そのつど先発を任されていた。勝利数は13・12・14・13・12・11と並び、二桁勝利を外したのは短縮シーズンの2020年(10先発で3勝)だけである。レギュラーシーズン通算991奪三振は1000にあと9個届かず、その2020年を最後にヤンキースを離れた。2021年に楽天へ復帰し、2024年12月に読売ジャイアンツへ移籍。2025年9月30日に日米通算200勝に到達し、2026年4月に野茂英雄の201勝を超え、2026年5月1日の203勝目で黒田博樹と並んで日米通算歴代2位に立った。2026年9月現在も現役である。

タイトル

獲得タイトル・受賞

通算 ・ MLB Stats API
通算
オールスター×22014・2019
NPB時代

NPB時代のタイトル

日本球界での受賞 ・ 通算 ・ 出典 NPB公式ほか
MVP2013
沢村賞×22011・2013
最多勝×22011・2013
最優秀防御率×22011・2013
最高勝率×22011・2013
新人王2007
最多奪三振2012
ゴールデングラブ賞×32011・2012・2013
ベストナイン×22011・2013

MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。

投球

成績

MLB通算
防御率
3.74
WHIP
1.13
奪三振
991
勝
78
登板174
敗46
投球回1054.1
セーブ0
シーズン別

年度別成績

MLB全年 ・ 出典 MLB Stats API
年登板勝敗防御率投球回奪三振WHIP
2014201352.77136.11411.06
2015241273.51154.01390.99
2016311443.07199.21651.08
20173013124.74178.11941.24
2018271263.75156.01591.13
2019321194.45182.01491.24
202010333.5648.0441.17

日本人との対戦:日本人打者5人との通算成績

NPB時代

NPB通算(日本時代)

東北楽天ゴールデンイーグルス 他 2007–2013 ほか ・ 出典 NPB公式・Wikipedia
投手
成績
125勝74敗
防御率
2.73
奪三振
1630

MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。

年俸

通算獲得額(日米)

MLB+NPB時代 ・ 推定 ・ 出典 Spotrac等
日米通算
238億円
MLB
236億円
NPB時代
2.55億円
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