高橋尚成のMLBでの歩み
渡米の形が少し変わっている。海外FA権を行使しての移籍で、しかもメッツと結んだのはマイナー契約だった。それでも1年目の2010年は、53登板のうち12が先発で、セーブも8つ挙げている。ローテーションと終盤の場面の両方を同じシーズンでこなしたことになり、通算12先発・10セーブのほぼすべてがこの1年に集まった。翌年からの3年間、115登板はすべて救援での起用で先発は一度もない。エンゼルス、パイレーツ、カブスと所属が変わり、最後の2013年はカブスで3登板3回のみ。この3年の投球回を足しても121回1/3で、2010年の122回にわずかに届かない。2013年オフには、中畑清が監督を務めていたDeNAへ入団している。現在は野球解説者で、2026年7月に初の著書『「心」の制球力』を出している。
守備成績
2013年※当サイトは現在、UZR・DRS といった守備の総合評価指標を保有していません。表示しているのは MLB公式の基本指標と、Baseball Savant の OAA(今季のみ)です。
2013年までのMLB通算
日本人との対戦:日本人打者5人との通算成績
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
2013年までに到達した通算記録
状況別成績
高橋尚成の試合を見る方法
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