黒田博樹のMLBでの歩み
MLB球団の高額な提示を断って2014年オフに広島へ戻った選択は、「男気」と呼ばれた。先発しての勝利だけで日米通算200勝に届いた投手は、彼が最初である。7年間の防御率が、3.07から3.76の間にすべて収まっている。最も良い年と最も悪い年の差が0.69しかなく、内容がほとんど動かなかったことが分かる。勝敗は通算79勝79敗とちょうど五分で、防御率が最良だった2011年は13勝16敗と負け越し、最も勝った2012年の16勝はそれより悪い防御率で挙げたものである。212登板中211が先発、救援に回ったのは生涯1度だけ。7年のうち6年で31先発以上を投げており、届かなかったのは20先発の2009年だけである。広島の背番号15は永久欠番となり、いまは同球団のアドバイザーである。2018年11月、新井貴浩の引退にあたって中国新聞に私費で全面広告を出している。この広告は翌2019年、新聞広告賞の大賞を個人として初めて受けた。
NPB時代のタイトル
MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。
守備成績
2012年※当サイトは現在、UZR・DRS といった守備の総合評価指標を保有していません。表示しているのは MLB公式の基本指標と、Baseball Savant の OAA(今季のみ)です。
2012年までのMLB通算
日本人との対戦:日本人打者9人との通算成績
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
2012年までに到達した通算記録
状況別成績
黒田博樹の試合を見る方法
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