石井一久のMLBでの歩み
4年間で与えた四球が354。2002年に106、2003年に101、2004年に98と、3年続けて100前後を出している。この2002年の106は、101の野茂英雄とともにメジャー全体の与四球1位・2位という並びだった。通算564回に対する354四球は1.6イニングに1つの割合で、WHIP1.53の内訳のうち小さくない部分がここにある。それでもデビュー戦の10奪三振はドジャースの球団記録タイで、そこから開幕6連勝。1年目の2002年は14勝10敗、通算でも39勝34敗と勝ち星が負けを上回った。その2002年の9月には頭部に打球を受け、頭蓋骨を亀裂骨折している。105登板中102が先発。ドジャースでの3年は毎年27先発以上を守ったが、メッツに移った2005年は19登板16先発と半減し、それが最後の年になった。4年で唯一3点台に乗せたのが2003年の3.86で、これがキャリアの最良値だった。なお1997年のノーヒットノーランは、8回を終えて「疲れたんで」と自ら降板を申し出たところを、古田敦也と野村克也に止められて投げ切った試合だった。2014年に吉本興業へ高卒採用枠の契約社員として入り、現在は楽天の取締役GMを務めている。
NPB時代のタイトル
MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。
守備成績
2003年※当サイトは現在、UZR・DRS といった守備の総合評価指標を保有していません。表示しているのは MLB公式の基本指標と、Baseball Savant の OAA(今季のみ)です。
2003年までのMLB通算
日本人との対戦:日本人打者3人との通算成績
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
2003年までに到達した通算記録
状況別成績
石井一久の試合を見る方法
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