成績
1928年7月高度指標
1928年7月打撃総合をリーグ平均=100で指数化(簡易)
100超で平均以上・140↑は一流
出塁と長打を得点価値で重み付けした総合打撃
平均 約.320・.370↑で優秀
純粋な長打力(長打率−打率)
平均 約.165・.200↑で優秀
打席あたり四球で出塁する割合
平均 約8%・11%↑で優秀
打席あたり三振の割合(低いほど良い)
平均 約22%・17%↓で優秀
インプレー打球が安打になる割合(運も影響)
平均 約.300
1928年までのMLB通算
月別成績(1928年)
| 月 | 試合 | 打率 | 本 | 打点 | 安打 | OPS |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 4月 | 13 | .250 | 4 | 12 | 11 | 1.067 |
| 5月 | 29 | .414 | 15 | 37 | 41 | 1.547 |
| 6月 | 24 | .258 | 11 | 21 | 23 | 1.045 |
| 7月 | 35 | .358 | 11 | 30 | 44 | 1.226 |
| 8月 | 25 | .348 | 6 | 18 | 31 | 1.114 |
| 9月 | 28 | .250 | 7 | 28 | 23 | .922 |
出典 MLB Stats API。月ごとの成績をそのまま掲載しています(合計行は出していません。率の月平均はシーズン成績と一致しないため)。
この選手の記事
大谷150本でルース超え 要した試合は57多い
8月18日(日本時間19日)、大谷翔平の30号2ランで、ドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて150本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で残した149本を、3年目の8月に追い越している。前日は5打数4安打2本塁打。ルースに並ぶまでの2本のうち、1本目の28号はロッキーズの菅野智之から放ったものだった。ただし要した試合はルースの415に対して大谷は472。レギュラーシーズンだけなら148対139でまだルースが上回り、差を埋めているのはポストシーズンの11本である。そして今季の大谷の打球は、平均速度も角度も強い打球の割合も、移籍後3年でいちばん低い。
大谷147本、ルース149本 ポストシーズンは11対1
8月13日(日本時間)の27号で、大谷翔平のドジャース移籍後の本塁打がポストシーズンを含めて147本になった。ベーブ・ルースがヤンキース移籍後の3年で記録した149本まであと2本。ただし中身は正反対で、ルースは148本がレギュラーシーズン、大谷は136本にとどまる。差を埋めているのはポストシーズンの11本で、ルースの1本と大きく違う。マーク・マグワイアの159本、アレックス・ロドリゲスの156本を含め、この記録に並ぶのは4人しかいない。
直近の試合と成績の変動
3打数2安打 本1 打点2 四球0 三振0
2打数1安打 本0 打点1 四球0 三振0
3打数2安打 本1 打点2 四球2 三振0
3打数1安打 本1 打点2 四球1 三振0
2打数1安打 本1 打点1 四球1 三振0
4打数0安打 本0 打点1 四球0 三振1
4打数1安打 本0 打点1 四球0 三振0
4打数2安打 本0 打点1 四球0 三振0
3打数0安打 本0 打点0 四球2 三振0
2打数0安打 本0 打点0 四球2 三振1
5打数0安打 本0 打点0 四球0 三振0
6打数0安打 本0 打点2 四球0 三振1
4打数1安打 本0 打点2 四球2 三振0
4打数0安打 本0 打点0 四球1 三振1