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ニュース2026-07-08大谷翔平大谷翔平 成績MLB日本人メジャーリーガー

大谷翔平、通算300号本塁打を達成 ロッキーズ戦で歴史的マイルストーン到達

メジャーリーグ史上、日本出身選手として初の快挙。大谷翔平が7月7日のロッキーズ戦で通算300号本塁打に到達。4打数1安打、1本塁打1打点で節目を刻んだ。

大谷翔平が7月7日、対ロッキーズ戦で通算300号本塁打を達成し、メジャーリーグ史上における日本出身選手として初の快挙を成し遂げた。

デビューから積み重ねてきた長打力が、この試合で歴史的なマイルストーンへと到達した瞬間である。4打数1安打の試合成績の中で放った1本塁打が、300の大台を突破させた。併せて1打点を挙げ、得点も1点をもたらしている。

同試合では四球1と三振1も記録。選球眼の良さを見せながらも、確実なバットコントロールが求められる局面があったことをうかがわせる内容だ。

今季ペースは約37本—スケールの大きさ

現在、今季通算20本塁打を88試合で達成している。これを162試合フル出場で換算すれば、約37本ペースとなる。打率.294、OPS.950という数字は、リーグ平均を大きく上回るレベルであり、長打とともに打率の安定も両立させている。

打者として求められる「出塁と長打の総合力」を示すwOBAは約.404で、リーグ平均の約.320を大幅に上回る水準。純粋な長打力を示すISOも約.247に達しており、打者としての多面的な強さが数字に表れている。

盗塁もあと4で節目—全能型の道

一方、通算盗塁数は171に到達。節目の175まであと4という状況だ。本塁打で歴史を刻むとともに、足の領域でも新たな記録へ近づいている。この試合での1得点が、その足がかりになるかもしれない。300号突破の余韻の中、次なる節目への道筋もすでに見える段階にある。

項目 内容
この試合 4打数1安打 本塁打1 打点1 四球1 三振1 得点1
今季 打率.294 OPS.950 20本塁打 56打点
通算盗塁(節目まで) 171 節目 175(あと4)
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