順位表 ・ STANDINGS
順位表
2026年 ・ 地区別の今の順位争い
得失点差=得点−失点。行タップで球団ページへ。
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ア・リーグ東
ア・リーグ中
ア・リーグ西
ナ・リーグ東
ナ・リーグ中
ナ・リーグ西
| # | チーム | 勝 | 敗 | 勝率 | 差 | 近10 | 連 | 得失 | 変動 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | ドジャース | 100 | 62 | .617 | — | 8-2 | W3 | +201 | — |
| 2 | パドレス | 91 | 71 | .562 | 9.0 | 8-2 | W2 | +41 | — |
| 3 | ダイヤモンドバックス | 86 | 76 | .531 | 14.0 | 6-4 | L2 | +9 | — |
| 4 | ジャイアンツ | 65 | 97 | .401 | 35.0 | 2-8 | L5 | -91 | — |
| 5 | ロッキーズ | 58 | 104 | .358 | 42.0 | 2-8 | L1 | -192 | — |
順位表の読み方
勝敗より先に、得失点差を見る
得失点差(表の「得失」)は、そのチームが1年で取った点から取られた点を引いた数である。 勝敗より荒っぽく見えるが、シーズンの途中では勝敗より実力に近いことが多い。 1点差の試合は継投や打順の巡り合わせで転びやすく、勝敗の数字にはその運が残る。 大勝や大敗まで含めて足し合わせる得失点差のほうが、運の分がならされる。
いまの30球団を勝率で並べた順位と、得失点差で並べた順位を突き合わせると、 最もずれているのがタイガースで、 得失点差8位に対して勝率22位。点差の内容ほどには勝ち星が伸びていない。反対側で最も開いているのがレンジャーズで、 得失点差22位に対して勝率15位である。 この手のずれは、残り試合が減るほど埋まりにくくなる。
6地区のうち首位と2位の差が最も小さいのはア・リーグ中の1.0ゲーム差、 最も開いているのがナ・リーグ中の14.0ゲーム差である。
「近10」は直近10試合の勝敗、「連」は連勝(W)か連敗(L)とその数、 「変動」の▲▼は1週間前と比べた地区順位の動き。 日本人選手が所属する球団には、チーム名の横に選手名を出している。 出典はMLB公式のStats API。