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計測データの記録室 ・ STATCAST

計測データの記録室

打球速度・飛距離・球速・走力・守備。MLBが全球場に設置した計測システム(Statcast)で測った、他では見られない数字のランキング。日本人がどこに食い込むかを青で強調。

打者の打球スイング投手の球速軟投で打ち取る走力守備幸運/不運
2026 今季20252024202320222021202020192018201720162015

この計測システム(Statcast)は 2015年から。それ以前は計測自体が存在しないため出していません。日本人は出場の少ない選手も含みます。 速度は km/h、飛距離は m に換算(原データはmph・ft。走力は ft/s のまま)。出典 Baseball Savant。

平均ホームラン飛距離

本塁打1本あたりの平均飛距離

1
青木宣親117m
2
イチロー112m

最長の一発(打球距離)

そのシーズンで最も飛んだ打球

1
青木宣親123m
2
イチロー119m
3
川崎宗則88m

平均打球速度(EV)

打った打球の平均初速

1
青木宣親140km/h
2
川崎宗則139km/h
3
イチロー136km/h

最速の一発(打球速度)

そのシーズンで最も速かった打球

1
イチロー170km/h
2
青木宣親169km/h
3
川崎宗則162km/h

スイートスポット率

理想的な打球角度(8〜32°)で打てた割合

1
イチロー36.2%
2
川崎宗則25.0%
3
青木宣親23.5%

バレル率

最も安打・長打になりやすい“バレル”を生んだ割合

1
青木宣親0.8%
2
イチロー0.7%

ハードヒット率

打球初速95マイル(約153km/h)以上の割合

1
青木宣親24.9%
2
イチロー20.0%
3
川崎宗則18.8%

用語:EV=打球初速(バットに当たった直後の速さ)。バレル=安打・長打になりやすい最適な速度×角度の組み合わせ。 スイートスポット率=理想的な打球角度(8〜32°)で打てた割合。ハードヒット率=95mph(約153km/h)以上の割合。 ボルト=トップスピード30ft/s(約時速33km)以上に達した走塁。