通算 fWAR
-0.1
FanGraphs
来歴
西田陸浮のMLBでの歩み
宮城の東北高を出たあと、NPBではなくオレゴン州のコミュニティカレッジへ進んでいる。英会話は「A、B、Cからスタート」の状態で、自分のプレー動画をTwitterに上げ、インスタグラムには電話番号を、Twitterにはメールアドレスを載せて連絡を待った。その後オレゴン大へ編入し、返済不要の奨学金も自分で取っている。2022年には米大学のサマーリーグであるケープコッドリーグで盗塁王。2023年7月のMLBドラフトではホワイトソックスから11巡目・全体329位の指名だった。2026年5月25日、本拠地シカゴでのツインズ戦に「9番・右翼」で先発してデビューし、二回に右中間へのゴロを処理して本塁で走者を刺し、四回の第2打席で中前へ初安打を放っている。日本経済新聞はこれを「日本の高校から米国大学を経てメジャーにこぎつけた史上初の選手」と書き、別の記事では「国内出身の日本人野手としては初めて、日本のプロ野球を経験せずにメジャーでプレーした」という条件で伝えた。6月9日にマイナーへ降格しており、本人は「僕はまだ全然メジャーリーガーじゃないです」と言っている。
打撃
成績
MLB通算打率
.241
出塁率
.241
OPS
.482
本塁打
0
試合12
打点2
安打7
盗塁0
シーズン別
年度別成績
MLB全年 ・ 出典 MLB Stats API
| 年 | 試合 | 打率 | 本 | 打点 | 安打 | OPS | 盗塁 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2026 | 12 | .241 | 0 | 2 | 7 | .482 | 0 |