和田毅のMLBでの歩み
早稲田大時代に、江川卓が持っていた東京六大学野球連盟の通算奪三振記録443を更新し、476まで伸ばした投手である。渡米はFA権の行使で、2011年12月にオリオールズと2年815万ドル。ところが2012年に左肘の靭帯を部分断裂して5月に手術を受け、メジャーのマウンドに立てたのは渡米3年目の2014年7月8日だった。そのため年度別成績の欄は2014年から始まり、2012年と2013年には登板記録が残っていない。実際に投げたのはカブスでの2年間・21登板だけで、うち20が先発。101回2/3で防御率3.36、1年目の2014年は13先発69回1/3で3.25と、短いながら先発として計算できる内容を残している。引退試合は2025年3月15日のオープン戦で、現在はソフトバンクで球団統括本部付アドバイザーの職にある。
NPB時代のタイトル
MLBのタイトルとは別。ベストナイン・ゴールデングラブ賞含む主要個人タイトルを収録。
守備成績
2014年※当サイトは現在、UZR・DRS といった守備の総合評価指標を保有していません。表示しているのは MLB公式の基本指標と、Baseball Savant の OAA(今季のみ)です。
2014年までのMLB通算
NPB通算(日本時代)
MLB通算はこの数字を含みません。NPB成績はMLB APIに無いため出典から個別収録。
状況別成績
和田毅の試合を見る方法
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