ブレーブス ・ 投手 ・ P ・ 88歳 ・ メジャー3年目
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大谷翔平、怪我でサイ・ヤング賞消滅 無傷なら獲れていたのか
大谷翔平が規定投球回に届かないのは7月の離脱のせいだと思われている。だが計算すると、膝を痛める前から届かないコースを走っていた。開幕から中6日を一度も崩さず26登板しても、必要なのは1登板6.231回。実績は6.119回で、1試合あたりアウト1つ分足りない。二刀流の起用法そのものが162イニングという資格線に対して構造的に届かない設計だった。一方でサイ・ヤング賞は沢村賞と違い先発専用の賞ではなく、規定に届かないまま受賞した投手が8人いる。全員リリーフで、うちガニエ82回⅓・エカーズリー80回・フィンガーズ78回はいまの大谷より少ない。先発の物差しと救援の物差し、その両方から大谷の85回⅔を検算する。