珍記録 ・ ODDITIES TOP20
暴投の多い投手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
荒れ球の証(またはワンバウンドの魔球)。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
捕手が普通に捕れない球を投げて走者を進めてしまった数。単純な制球難のこともあるが、上位に並ぶのはむしろ「落差の大きい変化球を持つ投手」であることが多い。ワンバウンドするほど鋭く落ちるスプリットやスライダーは、空振りを奪える代わりに後逸のリスクを伴う。
つまり暴投の多さは、奪三振の多さと表裏一体になりやすい。捕手のブロッキング能力にも左右されるため、投手個人の指標として読むときは、同じ battery を組む捕手の傾向もあわせて見ておきたい。
- 1ショーン・バークホワイトソックス10暴投
- 2アーロン・アシュビーブルワーズ9暴投
- 2クレイトン・ビーターナショナルズ9暴投
- 2カイル・ブラディッシュオリオールズ9暴投
- 2ブランドン・スプロートブルワーズ9暴投
- 6クマール・ロッカーレンジャーズ8暴投
- 6佐々木朗希ドジャース日本人8暴投
- 8AJ ブルーボーアストロズ7暴投
- 8ヘスス・ルザルドフィリーズ7暴投
- 8デイビス・マーティンホワイトソックス7暴投
- 8ダスティン・メイブルワーズ7暴投
- 8アンドリュー・モリスツインズ7暴投
- 8フレディ・ペラルタレイズ7暴投
- 8ヨハン・ラミレスパイレーツ7暴投
- 8トレバー・リチャーズホワイトソックス7暴投
- 8グレゴリー・ソトパイレーツ7暴投
- 17タージ・ブラッドリーツインズ6暴投
- 17ベン・ブラウンカブス6暴投
- 17JT ブルーベイカージャイアンツ6暴投
- 17ミッチ・ファリスエンゼルス6暴投
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。