珍記録
公式順位表に出ない“変わった記録”
2026年 ・ MLB全体 ・ 出典 MLB Stats API
本塁打や打率だけが記録じゃない。敬遠・死球・盗塁死・暴投・完投…公式の順位表には出てこない“渋い/珍しい”記録や、ルーキー・年齢の記録を集めました。日本人選手は水色で強調。
今季の“渋い”リーグリーダー
もっとも敬遠された打者
それだけ警戒された、という勲章
- 1ヨルダン・アルバレス アストロズ13敬遠
- 2大谷翔平 ドジャース日本人10敬遠
- 3ニック・カーツ アスレチックス9敬遠
- 4マイク・トラウト エンゼルス8敬遠
もっとも死球を受けた打者
痛みと引き換えに出塁した数
- 1イバン・エレーラ カージナルス24死球
- 2サム・アントナッチ ホワイトソックス17死球
- 3タイラー・フリーマン ロッキーズ15死球
- 4ウィルソン・コントレラス レッドソックス14死球
三塁打の名手
俊足と度胸がないと踏めない三塁
- 1コービン・キャロル Dバックス10三塁打
- 2ルイス・アラエス ジャイアンツ7三塁打
- 3ジェイク・マッカーシー ロッキーズ6三塁打
- 4ザビエル・エドワーズ マーリンズ5三塁打
もっとも盗塁死した選手
果敢に走って刺された回数
- 1チャンドラー・シンプソン レイズ11盗塁死
- 2ヤコブ・マルゼー マーリンズ10盗塁死
- 3フェルナンド・タティスJr. パドレス9盗塁死
- 4ザック・ネト エンゼルス8盗塁死
併殺打が多い打者
ゲッツーに倒れた数(不名誉な記録)
- 1ジュニオール・カミネロ レイズ16併殺
- 2ジョシュ・ジョン レンジャーズ13併殺
- 2ジョシュ・ネイラー マリナーズ13併殺
- 4ホセ・アルトゥーベ アストロズ12併殺
犠打(送りバント)の名手
自分を犠牲にチームを進めた数
- 1デビッド・ハミルトン ブルワーズ10犠打
- 1Victor Scott II カージナルス10犠打
- 3レオディ・タベラス オリオールズ7犠打
- 4ルイス・アラエス ジャイアンツ6犠打
暴投の多い投手
荒れ球の証(またはワンバウンドの魔球)
- 1アーロン・アシュビー ブルワーズ6暴投
- 1クレイトン・ビーター ナショナルズ6暴投
- 1ベン・ブラウン カブス6暴投
- 1ショーン・バーク ホワイトソックス6暴投
ボークの多い投手
めったに記録されない反則投球
- 1ケビン・ガウスマン ブルージェイズ2ボーク
- 1ヨエンドリス・ゴメス ツインズ2ボーク
- 1ジャレッド・ジョーンズ パイレーツ2ボーク
- 1アンソニー・ケイ ホワイトソックス2ボーク
与死球の多い投手
打者に当ててしまった数
- 1アンソニー・ケイ ホワイトソックス15与死球
- 2ケイド・カヴァリ ナショナルズ12与死球
- 2ノーラン・マクリーン メッツ12与死球
- 4スペンサー・アリゲッティ アストロズ11与死球
失策の多い選手
たくさん守った証でもあるエラー数
- 1CJ・エイブラムス ナショナルズ14失策
- 1ザック・ネト エンゼルス14失策
- 3ウィリー・アダムス ジャイアンツ12失策
- 3ジュニオール・カミネロ レイズ12失策
ルーキー(新人)記録
新人 打者(本塁打順)
今季デビュー資格のルーキー打者リーダー
新人 投手(奪三振順)
今季デビュー資格のルーキー投手リーダー
- 1メッツ ・ 24歳 ・ 118奪三振・防御率3.73・6勝
- 2ガーディアンズ ・ 25歳 ・ 109奪三振・防御率2.80・7勝
- 3ナショナルズ ・ 30歳 ・ 100奪三振・防御率2.87・9勝
- 4レッドソックス ・ 24歳 ・ 93奪三振・防御率3.44・7勝
- 5ブルワーズ ・ 25歳 ・ 84奪三振・防御率5.13・3勝
- 6パイレーツ ・ 23歳 ・ 79奪三振・防御率4.82・3勝
年齢の記録
規定級に出場した選手の中での最年長・最年少(年齢はMLB表記)。
今季もっとも年長の主力打者
今季もっとも若い主力打者
今季もっとも年長の主力投手
今季もっとも若い主力投手
歴代の珍記録・トリビア
APIで自動取得できない歴代の記録を、出典を明記して収録しています。
年齢の珍記録
史上最年長で勝利投手になった選手
ジェイミー・モイヤーが2012年(当時49歳)にメジャーで勝利投手となり、史上最年長勝利記録を樹立した。
出典:MLB.com / Baseball-Reference
史上最年長でMLBの試合に出場した選手
サチェル・ペイジが1965年、59歳でメジャーのマウンドに立ち、史上最年長出場記録として知られる。
出典:Baseball-Reference
ワールドシリーズの珍記録
第7戦で10回を投げ抜いた完封
ジャック・モリスが1991年ワールドシリーズ第7戦で延長10回を完封し、チームをサヨナラ勝ち・世界一へ導いた。
出典:MLB.com
自動集計は MLB Stats API を基に当サイトが算出(毎日更新)。カテゴリは対象データがある時のみ表示します。歴代トリビアは出典を明記した手動収録です。通算・歴代の記録はこちら