ランキング&記録 ・ STATS
珍記録・変わった記録
2026年 ・ 変わり種 ・ 公式順位表に出ない“渋い/珍しい”記録
敬遠・死球・盗塁死・暴投・完投など ・ 日本人は青で強調
今季の“渋い”リーグリーダー
もっとも敬遠された打者
TOP20 →それだけ警戒された、という勲章
- 1ヨルダン・アルバレス アストロズ24敬遠
- 2大谷翔平 ドジャース日本人16敬遠
- 3ジュニオール・カミネロ レイズ10敬遠
- 3マイク・トラウト エンゼルス10敬遠
もっとも死球を受けた打者
TOP20 →痛みと引き換えに出塁した数
- 1イバン・エレーラ カージナルス27死球
- 2サム・アントナッチ ホワイトソックス23死球
- 3ウィルソン・コントレラス レッドソックス21死球
- 4ランディ・アロザレナ マリナーズ20死球
三塁打の名手
TOP20 →俊足と度胸がないと踏めない三塁
- 1コービン・キャロル Dバックス15三塁打
- 2ルイス・アラエス フィリーズ7三塁打
- 2ピート・クロウ・アームストロング カブス7三塁打
- 2オットー・ロペス マーリンズ7三塁打
もっとも盗塁死した選手
TOP20 →果敢に走って刺された回数
- 1フェルナンド・タティスJr. パドレス13盗塁死
- 2ヤコブ・マルゼー マーリンズ12盗塁死
- 2チャンドラー・シンプソン レイズ12盗塁死
- 4ザック・ネト エンゼルス10盗塁死
併殺打が多い打者
TOP20 →ゲッツーに倒れた数(不名誉な記録)
- 1ジュニオール・カミネロ レイズ22併殺
- 2フレディ・フリーマン ドジャース18併殺
- 3アレック・ボーム フィリーズ17併殺
- 3ブラディミール・ゲレーロJr. ブルージェイズ17併殺
犠打(送りバント)の名手
TOP20 →自分を犠牲にチームを進めた数
- 1デビッド・ハミルトン ブルワーズ12犠打
- 2Victor Scott II カージナルス10犠打
- 2テイラー・ウォールズ レイズ10犠打
- 4レオディ・タベラス オリオールズ9犠打
完投の多い投手
TOP20 →継投全盛の今どき貴重な完投
- 1サンディ アルカンターラ マーリンズ1完投
- 1ブラクストン・アシュクラフト パイレーツ1完投
- 1シェーン・バズ オリオールズ1完投
- 1ノア・キャメロン ロイヤルズ1完投
暴投の多い投手
TOP20 →荒れ球の証(またはワンバウンドの魔球)
- 1ショーン・バーク ホワイトソックス10暴投
- 2アーロン・アシュビー ブルワーズ9暴投
- 2クレイトン・ビーター ナショナルズ9暴投
- 2カイル・ブラディッシュ オリオールズ9暴投
ボークの多い投手
TOP20 →めったに記録されない反則投球
- 1ケビン・ガウスマン カブス3ボーク
- 1今井達也 アストロズ日本人3ボーク
- 1ジェフリー・スプリングス アスレチックス3ボーク
- 1ホセ・スアレス アスレチックス3ボーク
与死球の多い投手
TOP20 →打者に当ててしまった数
- 1アンソニー・ケイ ホワイトソックス21与死球
- 2スペンサー・アリゲッティ アストロズ14与死球
- 2ノーラン・マクリーン メッツ14与死球
- 4ショーン・マナエア メッツ13与死球
もっとも負けた投手
TOP20 →投げ続けた証でもある最多敗戦
- 1シェーン・バズ オリオールズ13敗
- 1タナー・ビビー ガーディアンズ13敗
- 1ランデン・ループ ジャイアンツ13敗
- 4カイル・ブラディッシュ オリオールズ11敗
失策の多い選手
TOP20 →たくさん守った証でもあるエラー数
捕逸の多い捕手
TOP20 →捕り損ねてランナーを進めた数
- 1フランシスコ・アルバレス メッツ9捕逸
- 2カーター・ジェンセン ロイヤルズ8捕逸
- 3シア・ランゲリアーズ アスレチックス7捕逸
- 3ダルトン・ラッシング ドジャース7捕逸
ルーキー(新人)記録
新人 打者(本塁打順)
今季デビュー資格のルーキー打者リーダー
新人 投手(奪三振順)
今季デビュー資格のルーキー投手リーダー
- 1メッツ ・ 24歳 ・ 162奪三振・防御率3.34・9勝
- 2ガーディアンズ ・ 25歳 ・ 152奪三振・防御率2.54・9勝
- 3レッドソックス ・ 23歳 ・ 134奪三振・防御率3.08・8勝
- 4ガーディアンズ ・ 30歳 ・ 131奪三振・防御率3.18・14勝
- 5エンゼルス ・ 22歳 ・ 109奪三振・防御率2.80・8勝
- 6パイレーツ ・ 23歳 ・ 108奪三振・防御率4.23・6勝
年齢の記録
規定級に出場した選手の中での最年長・最年少(年齢はMLB表記)。
今季もっとも年長の主力打者
今季もっとも若い主力打者
今季もっとも年長の主力投手
今季もっとも若い主力投手
歴代の珍記録・トリビア
APIで自動取得できない歴代の記録を、出典を明記して収録しています。
年齢の珍記録
史上最年長で勝利投手になった選手
ジェイミー・モイヤーが2012年(当時49歳)にメジャーで勝利投手となり、史上最年長勝利記録を樹立した。
出典:MLB.com / Baseball-Reference
史上最年長でMLBの試合に出場した選手
サチェル・ペイジが1965年、59歳でメジャーのマウンドに立ち、史上最年長出場記録として知られる。
出典:Baseball-Reference
ワールドシリーズの珍記録
第7戦で10回を投げ抜いた完封
ジャック・モリスが1991年ワールドシリーズ第7戦で延長10回を完封し、チームをサヨナラ勝ち・世界一へ導いた。
出典:MLB.com
自動集計は MLB Stats API を基に当サイトが算出(毎日更新)。歴代トリビアは出典を明記した手動収録です。通算・歴代の記録はこちら