珍記録 ・ ODDITIES TOP20
犠打(送りバント)の名手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
自分を犠牲にチームを進めた数。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
自らアウトになって走者を進める犠牲バントの数。日本のプロ野球と比べると、MLBの犠打はきわめて少ない。アウトを1つ差し出す代わりに得られる進塁は割に合わないというセイバーメトリクスの分析が浸透し、戦術として使われなくなったためだ。
2022年に両リーグで指名打者制が導入され、打撃の苦手な投手が打席に立たなくなったことで犠打はさらに減った。それでも上位に名前が出るのは、下位打線の守備型選手や、僅差の終盤に手堅く1点を取りにいくチームの選手。少ないからこそ、そのチームの野球観が見えるカテゴリでもある。
- 1デビッド・ハミルトンブルワーズ12犠打
- 2タイラー・ハイネマンエンゼルス10犠打
- 2Victor Scott IIカージナルス10犠打
- 2テイラー・ウォールズレイズ10犠打
- 5レオディ・タベラスオリオールズ9犠打
- 6ホルヘ・バロサDバックス8犠打
- 6ニッキー・ロペスレンジャーズ8犠打
- 8エヴァン・カーターレンジャーズ7犠打
- 8タイラー・フリーマンロッキーズ7犠打
- 8チャンドラー・シンプソンレイズ7犠打
- 11ルイス・アラエスフィリーズ6犠打
- 11カイル・イズベルロイヤルズ6犠打
- 11ネイサン・ルークスブルージェイズ6犠打
- 11アンヘル・マルティネスガーディアンズ6犠打
- 11ナシム・ヌニェスナショナルズ6犠打
- 11ヘラルド・ペルドモDバックス6犠打
- 11ティム・タワDバックス6犠打
- 18ジャスティン・クロフォードフィリーズ5犠打
- 18ケイレブ・ダービンレッドソックス5犠打
- 18TJフリードルレッズ5犠打
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。