珍記録 ・ ODDITIES TOP20
捕逸の多い捕手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
捕り損ねてランナーを進めた数。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
捕手が捕れるはずの球を後逸して走者を進めた数。投手側の責任になる暴投との線引きは記録員の判断によるため、同じようなプレーでも暴投と捕逸に分かれることがある。
捕逸が増えるのは、ナックルボーラーのように軌道の読めない球を受ける場合や、落差の大きい変化球を多投する投手陣を抱えるチームの捕手。つまり捕手個人の技術だけでなく、誰の球を受けているかが強く効く。現在の捕手評価は、後逸の少なさに加えてフレーミング(際どい球をストライクに見せる技術)まで含めて測られる。
- 1フランシスコ・アルバレスメッツ9捕逸
- 2カーター・ジェンセンロイヤルズ8捕逸
- 3シア・ランゲリアーズアスレチックス7捕逸
- 3ダルトン・ラッシングドジャース7捕逸
- 5ヘンリー・デイヴィスパイレーツ6捕逸
- 6ハンター・グッドマンロッキーズ5捕逸
- 6ジョー・マックマーリンズ5捕逸
- 6ドリュー・ミラスナショナルズ5捕逸
- 6ローガン・オホップエンゼルス5捕逸
- 6ドリュー・ロモホワイトソックス5捕逸
- 11ドリュー・カバノージャイアンツ4捕逸
- 11ジミー・クルックスカージナルス4捕逸
- 11ジョナ・ハイムアスレチックス4捕逸
- 11カーソン・ケリーカブス4捕逸
- 11カルロス・ナルバエスオリオールズ4捕逸
- 11J.T.リアルムートフィリーズ4捕逸
- 11クリスチャン・バスケスアストロズ4捕逸
- 18パトリック・ベイリーガーディアンズ3捕逸
- 18サミュエル・バサロオリオールズ3捕逸
- 18ウィリアム・コントレラスブルワーズ3捕逸
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。