珍記録 ・ ODDITIES TOP20
もっとも負けた投手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
投げ続けた証でもある最多敗戦。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
敗戦数の多い投手。不名誉に見えるが、負けが積み上がるにはローテーションを守って投げ続ける必要があり、力のない投手はそもそもシーズン途中で外される。最多敗戦の常連に、後に殿堂入りする投手が並ぶのはそのためだ。
勝敗は味方の援護点とブルペンに大きく左右されるため、投手の実力を測る指標としては信頼性が低い。防御率やFIP(味方の守備の影響を除いた指標)とあわせて見れば、「弱いチームで投げ続けたエース」なのか「本当に打ち込まれていた投手」なのかが分かれる。
- 1シェーン・バズオリオールズ13敗
- 1タナー・ビビーガーディアンズ13敗
- 1ランデン・ループジャイアンツ13敗
- 4カイル・ブラディッシュオリオールズ12敗
- 5ケビン・ガウスマンカブス11敗
- 5メリル・ケリーDバックス11敗
- 5マシュー・リベラトーレカージナルス11敗
- 5マイケル・ローレンゼンロッキーズ11敗
- 5フレディ・ペラルタレイズ11敗
- 5ブレイディ・シンガーレッズ11敗
- 5ポール・スキーンズパイレーツ11敗
- 5ジェフリー・スプリングスアスレチックス11敗
- 13カイル・フリーランドロッキーズ10敗
- 13ジョージ・カービーマリナーズ10敗
- 13タイラー・マールブレーブス10敗
- 13クマール・ロッカーレンジャーズ10敗
- 17マイク・バロウズアストロズ9敗
- 17Griffin Canningパドレス9敗
- 17ルイス・カスティージョホワイトソックス9敗
- 17ネイサン・イオヴァルディレンジャーズ9敗
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。