珍記録 ・ ODDITIES TOP20
もっとも敬遠された打者
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
それだけ警戒された、という勲章。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
敬遠(intentional walk)は、相手投手が勝負を避けて意図的に四球を与えた数。打たれるリスクより、一塁を埋めて次打者と勝負するほうが得だと相手ベンチが判断した回数で、つまり「怖がられた回数」がそのまま数字になる。
2017年からは4球投げずに申告するだけで成立する申告敬遠が導入され、記録の付き方が変わった。上位に来るのは長打力のある中軸打者が多いが、後ろを打つ打者が手薄なチームほど敬遠されやすいという事情もあるため、打力だけでなく打線の並びも反映される数字になる。
- 1ヨルダン・アルバレスアストロズ24敬遠
- 2大谷翔平ドジャース日本人16敬遠
- 3ジュニオール・カミネロレイズ10敬遠
- 3マイク・トラウトエンゼルス10敬遠
- 5ニック・カーツアスレチックス9敬遠
- 5フアン・ソトメッツ9敬遠
- 5ジェームス・ウッドナショナルズ9敬遠
- 8村上宗隆ホワイトソックス日本人7敬遠
- 8ホセ・ラミレスガーディアンズ7敬遠
- 10ピート・クロウ・アームストロングカブス6敬遠
- 10カイル・シュワーバーフィリーズ6敬遠
- 10ボビー・ウィットJr.ロイヤルズ6敬遠
- 13ジャクソン・チョリオブルワーズ5敬遠
- 13ブラディミール・ゲレーロJr.ブルージェイズ5敬遠
- 13イバン・エレーラカージナルス5敬遠
- 13アーロン・ジャッジヤンキース5敬遠
- 13アレハンドロ・カークブルージェイズ5敬遠
- 13ブランドン・マーシュフィリーズ5敬遠
- 13サル・スチュワートレッズ5敬遠
- 13フェルナンド・タティスJr.パドレス5敬遠
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。