珍記録 ・ ODDITIES TOP20
もっとも死球を受けた打者
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
痛みと引き換えに出塁した数。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
死球(hit by pitch)を受けた数。四球と同じく出塁だが、当たった痛みと引き換えという点が違う。上位に並ぶのは、内角の球から逃げずに踏み込む打者や、ホームベースに極端に近く立つ打者が多い。
出塁率の計算には死球も含まれるため、死球の多さがそのまま出塁の武器になっている打者もいる。一方で死球は故障につながりやすく、多い年ほど離脱リスクも上がる。数字の裏側に、打席での立ち位置という各打者の哲学が出るカテゴリ。
- 1イバン・エレーラカージナルス27死球
- 2サム・アントナッチホワイトソックス23死球
- 3ウィルソン・コントレラスレッドソックス21死球
- 4ランディ・アロザレナマリナーズ20死球
- 5アイザック・パレデスアストロズ17死球
- 6ジョー・アデルガーディアンズ16死球
- 6J.J.ウェザーホルトカージナルス16死球
- 8タイラー・フリーマンロッキーズ15死球
- 8ルーク・キーシャルツインズ15死球
- 10ディロン・ディングラータイガース13死球
- 11CJ・エイブラムスナショナルズ12死球
- 11タイ フランスパドレス12死球
- 11アンドレス・ヒメネスブルージェイズ12死球
- 11サルバドール・ペレスロイヤルズ12死球
- 15ヘンリー・ボルトアスレチックス11死球
- 15マイケル・ブッシュカブス11死球
- 15ピート・クロウ・アームストロングカブス11死球
- 18ビクター・カラティーニツインズ10死球
- 18ケイレブ・ダービンレッドソックス10死球
- 18ヤンディ・ディアスレイズ10死球
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。