珍記録 ・ ODDITIES TOP20
与死球の多い投手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
打者に当ててしまった数。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
打者にぶつけてしまった数。制球の粗さが直接出る記録だが、内角を厳しく攻める配球を選んでいる投手ほど数字が伸びるという側面もある。逃げずに内角を突くのは有効な攻め方で、その代償として死球が増えるという構図になる。
投球回数が多いほど機会も増えるため、規定投球回に達する先発投手が上位を占めやすい。純粋な荒れ球なのか、意図した内角攻めの結果なのかは、四球率とあわせて見ると判断しやすい。四球が少ないのに死球が多い投手は、狙って内角に投げている可能性が高い。
- 1アンソニー・ケイホワイトソックス21与死球
- 2スペンサー・アリゲッティブルージェイズ14与死球
- 2ノーラン・マクリーンメッツ14与死球
- 4ショーン・マナエアメッツ13与死球
- 4フランバー・ヴァルデスタイガース13与死球
- 6ケイド・カヴァリナショナルズ12与死球
- 6トレバー・マクドナルドジャイアンツ12与死球
- 8ブレイディ・シンガーレッズ11与死球
- 8テン・カイウェイアストロズ11与死球
- 10ニック・ロドロレッズ10与死球
- 10ライリー・オブライエンカージナルス10与死球
- 10ヨハン・ラミレスパイレーツ10与死球
- 10クリス・セールブレーブス10与死球
- 14コネリー・アーリーレッドソックス9与死球
- 14J.T.ギンアスレチックス9与死球
- 14コリン・ホルダーマンガーディアンズ9与死球
- 14マイケル・キングパドレス9与死球
- 14ピーター・ランバートアストロズ9与死球
- 14ヘスス・ルザルドフィリーズ9与死球
- 14デイビス・マーティンホワイトソックス9与死球
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。