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珍記録 ・ ODDITIES TOP20

併殺打が多い打者

2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20

ゲッツーに倒れた数(不名誉な記録)。日本人選手は水色で強調。

この記録の読み方

併殺打(ゲッツー)に倒れた数。1回の打席で2つのアウトを献上する、攻撃側にとって最も損失の大きい結果のひとつ。ただしこの記録は「走者一塁の場面に何度立ったか」に強く左右されるため、打線の中軸を任され、前を打つ打者の出塁が多い選手ほど数字が伸びやすい。

併殺を避けるには、ゴロを打たないこと(フライやライナーを打つ)か、足が速いことが要る。上位に並ぶのは、ゴロの比率が高く、足の遅い右打ちの中距離打者という組み合わせが多い。左打者は一塁に近いぶん併殺を逃れやすく、ランキングでは相対的に少なくなる。

  1. 1
    ジュニオール・カミネロレイズ22併殺
  2. 2
    フレディ・フリーマンドジャース18併殺
  3. 2
    マニー・マチャドパドレス18併殺
  4. 2
    サルバドール・ペレスロイヤルズ18併殺
  5. 5
    アレック・ボームフィリーズ17併殺
  6. 5
    ブラディミール・ゲレーロJr.ブルージェイズ17併殺
  7. 5
    ブライス・ハーパーフィリーズ17併殺
  8. 5
    イバン・エレーラカージナルス17併殺
  9. 9
    ホセ・アルトゥーベアストロズ16併殺
  10. 9
    ジョシュ・ネイラーマリナーズ16併殺
  11. 11
    フランシスコ・アルバレスメッツ15併殺
  12. 11
    ボー・ビシェットメッツ15併殺
  13. 11
    タイラー・フリーマンロッキーズ15併殺
  14. 14
    ジョナサン・アランダレイズ14併殺
  15. 14
    アレックス・ブレグマンカブス14併殺
  16. 14
    ジョシュ・ジョンレンジャーズ14併殺
  17. 14
    ライアン・オハーンパイレーツ14併殺
  18. 14
    サル・スチュワートレッズ14併殺
  19. 19
    ジョー・アデルガーディアンズ13併殺
  20. 19
    ランディ・アロザレナマリナーズ13併殺

2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。