珍記録 ・ ODDITIES TOP20
失策の多い選手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
たくさん守った証でもあるエラー数。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
記録員が「普通のプレーなら捕れた・さばけた」と判断した守備の失敗。打球の飛ぶ位置に依存するうえ、記録員の主観も入るため、守備力の指標としては古くから限界が指摘されてきた。守備範囲が広く難しい打球に届く選手ほど、エラーの機会そのものが増えるという逆転も起きる。
上位に並ぶのは、遊撃手・三塁手といった打球が速く送球距離の長いポジションと、出場試合数の多い選手。現在はUZRやOAA(実際の打球をアウトにできた確率との差で測る指標)といった、守備範囲まで含めて評価する指標が主流になっている。エラー数はあくまで「目に見えた失敗の回数」として読みたい。
- 1CJ・エイブラムスナショナルズ19失策
- 2ウィリー・アダムスジャイアンツ18失策
- 2オットー・ロペスマーリンズ18失策
- 2トレア・ターナーフィリーズ18失策
- 5ジュニオール・カミネロレイズ16失策
- 5ザック・ネトエンゼルス16失策
- 7エリー・デラクルーズレッズ15失策
- 7ガナー・ヘンダーソンオリオールズ15失策
- 9岡本和真ブルージェイズ日本人13失策
- 10ブランドン・ロウパイレーツ11失策
- 10マックス・マンシードジャース11失策
- 10ブラヤン・ロッキオガーディアンズ11失策
- 13ニック・ゴンザレスパイレーツ10失策
- 13ハンター・グッドマンロッキーズ10失策
- 13カイル・カロスロッキーズ10失策
- 13オースティン・ライリーブレーブス10失策
- 17ザンダー・ボガーツパドレス9失策
- 17マット・チャップマンジャイアンツ9失策
- 17ジャズ・チザムJr.ヤンキース9失策
- 17ケイレブ・ダービンレッドソックス9失策
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。