珍記録 ・ ODDITIES TOP20
もっとも盗塁死した選手
2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20
果敢に走って刺された回数。日本人選手は水色で強調。
この記録の読み方
盗塁を試みて刺された数。一見すると不名誉な記録だが、そもそも走らない選手はここに名前が出ない。上位に並ぶのは「たくさん走った選手」であることが多く、盗塁数のランキングと顔ぶれが重なる。
見るべきは回数そのものより成功率で、一般に盗塁は成功率75%を超えないとチームの得点期待値を下げるとされる。盗塁数と盗塁死をセットで見ると、その選手の走塁が本当にチームの得点につながっていたのかが分かる。2023年の牽制制限・ベース拡大以降は成功率が全体的に上がっている点も踏まえたい。
- 1フェルナンド・タティスJr.パドレス13盗塁死
- 2ヤコブ・マルゼーマーリンズ12盗塁死
- 2チャンドラー・シンプソンレイズ12盗塁死
- 4ザック・ネトエンゼルス11盗塁死
- 5ホセ・カバレロヤンキース9盗塁死
- 5ヘラルド・ペルドモDバックス9盗塁死
- 7ロナルド・アクーニャ・ジュニアブレーブス8盗塁死
- 7ヘンリー・ボルトアスレチックス8盗塁死
- 7エリー・デラクルーズレッズ8盗塁死
- 7セドリック・マリンズレイズ8盗塁死
- 7ナシム・ヌニェスナショナルズ8盗塁死
- 7セダン・ラファエラレッドソックス8盗塁死
- 13サム・アントナッチホワイトソックス7盗塁死
- 13ランディ・アロザレナマリナーズ7盗塁死
- 13ジャズ・チザムJr.ヤンキース7盗塁死
- 13ピート・クロウ・アームストロングカブス7盗塁死
- 13A.J.ユーイングメッツ7盗塁死
- 13ルーク・キーシャルツインズ7盗塁死
- 13ジェイク・マンガムパイレーツ7盗塁死
- 13オースティン・マーティンツインズ7盗塁死
2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。