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珍記録 ・ ODDITIES TOP20

ボークの多い投手

2026年 ・ MLB全体 ・ 上位20

めったに記録されない反則投球。日本人選手は水色で強調。

この記録の読み方

投球動作の反則で走者の進塁が認められるボーク。1シーズンで数個記録すればリーグ上位に入るほど珍しく、そもそも年間0の投手が大多数を占める。セットポジションでの静止不足、投球動作の中断、けん制の踏み出し方など、規則の細部に触れて取られることが多い。

2023年のピッチクロック導入以降、投手は限られた時間で投球動作に入る必要が生まれ、けん制回数にも制限がかかった。導入初期はボークが一時的に増えたが、その後は各投手が適応している。ランキングに載るのは、独特のクイックモーションを持つ投手や、走者を強く意識してけん制を多用するタイプ。

  1. 1
    ケビン・ガウスマンカブス3ボーク
  2. 1
    今井達也アストロズ日本人3ボーク
  3. 1
    ジェフリー・スプリングスアスレチックス3ボーク
  4. 1
    ホセ・スアレスアスレチックス3ボーク
  5. 5
    サンディ アルカンターラマーリンズ2ボーク
  6. 5
    ニック・ダビラマリナーズ2ボーク
  7. 5
    タナー・ゴードンロッキーズ2ボーク
  8. 5
    ヨエンドリス・ゴメスツインズ2ボーク
  9. 5
    ブライアン・ハドソンホワイトソックス2ボーク
  10. 5
    ジャレッド・ジョーンズパイレーツ2ボーク
  11. 5
    アンソニー・ケイホワイトソックス2ボーク
  12. 5
    ゼビー・マシューズツインズ2ボーク
  13. 5
    コナー・プリリップツインズ2ボーク
  14. 5
    エメット・シーハンドジャース2ボーク
  15. 5
    ライアン・トンプソンDバックス2ボーク
  16. 16
    エルヴィス・アルバラドアスレチックス1ボーク
  17. 16
    ドリュー・アンダーソンタイガース1ボーク
  18. 16
    スペンサー・アリゲッティブルージェイズ1ボーク
  19. 16
    アーロン・アシュビーブルワーズ1ボーク
  20. 16
    ルインダー・アビラロイヤルズ1ボーク

2026年・MLB全体のリーグリーダー上位20(出典 MLB Stats API・毎日更新)。数字はすべて実データです。

ボークの多い投手 ランキングTOP20(2026年)|Baseball Archives